にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん18歳。琴ちゃん・常くん3歳。連くん1歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、91歳。認知症要介護5で、完全車椅子生活。地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

マルラオイル 使ってみたら・・・(50代の感想)


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今お気に入りの美容オイル〔VIRCHEのマルラオイル〕について記します。
(お風呂上がりのスッピンで失礼)

 美容オイルを使い始めたのは20代後半か30大前半だったと思います。

初めて使ったのは
〔DHCのオリーブバージンオイル〕
「日焼け止め効果がある」という文句に惹かれたのが使うきっかけでした。
暫く使っていたけどドロッと感(重たいような感覚と臭いが)が残るのが気になって、一時やめていまいた。

その後に出会ったのが、
〔サンインターナショナルのオリーブスクワラン〕です。
女優の、香川京子さんが広告塔として、「娘時代から使っていたら・・・」との謳い文句にも惹かれての購入でした。
サラッと感しっとり感の両方が備わっていたことがとても気に入り10年以上使い続けてきました。
一生お付き合いするつもりでいましたが、昨年の春頃から連絡が取れなくなり、製造元まで確認したのですが、行方がわからず自分たちも困っているということでした。

まぁ悩んでいても仕方がありませんので、ネット検索でいろいろ調べて比較してみたところ、メインは「40代」となっていましたが(あたし、50代)とにかく使ってみようと取り寄せたのが、
この〔マルラオイル〕です。

使い始めて半年になりますが、今までのオイルとは全然違う使用感なのです。
前記のオイルも気に入って長く使用していましたが、それにも増して更に「サラッとしているのに、ス~ッとのびて肌に入っていく感じ」と、オイル独特の匂いがない。(普段から顔に匂いが残るのが嫌なので化粧品は殆ど無香料使用)

そして、何より気に入ったのは、これまで部分的乾燥肌で今の季節はいつもカサカサで痒みがあるため、皮膚科処方の薬が手放せなかったのですが、気が付けばこの冬はそれが「ない!」驚きです。
(今まで使ったオイル、どれもカサカサは取れませんでした)

もっと早くに出会っていたら、薬に頼ることもなかったはずですが、オイルでカサカサが取れるという事実を知るに至らずと、オイルに対するあたしの想いが薄かったということもあるのだと思います。
また、サンインターナショナルが倒産?していなければ、このオイルに出会うこともなかったのです。

数あるオイルの中で、この〔マルラオイル〕に出会えたことは、とても「ラッキーなめぐり合わせ」と感じています。

基礎化粧品は、数か月使ってみなければ実感できませんし、全ての人が同じ感想を持つとは思えないので、これが一番とは言えません。
ただ、良いと思うもの、自分に合っていると思うものは、長く使い続ける価値があると思います。

お読み頂きありがとうございました。


耳の聞こえが悪いのは認知症のせい?



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普通に会話していると「ああ」とか「わがった」と言うが、続きの話をし出すと「ん?何のことだ?」
と訊かれる。
「え?聞こえてないの?」

「よぐ聞こえながった。なんの話だ?」

こういうことが度々ある。

「聞こえていないなら、わかったふりしないでちゃんと話して」

「聞こえでる。でもな、はっきりどは聞こえないんだ」

「じゃあ、~のこと、美代さんはどう思っているの?」

「少し待で、あだまのなががぐちゃぐちゃするじゃ」

元々、物事をかみ砕いて整理したり、考えたりするということが苦手な人で、一つのことを説明するのも、話が行ったり来たりで聞く方も「??」となることが発症前から多々あった。

亡くなった父が認知症を発症したとき、父は病気を受け入れることを拒否しているようだったが、母は素直に受け入れてくれた。
しかし、今後の進行度をちゃんと説明し治ることはないと何度言っても、
「早く治りたい」と言う。

物忘れは少しづつ進行しているが、新しいことを覚える能力がまだまだあるようなので、わたしが腐らず根気よく付き合っていくしかないのかもしれない。

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カレーライス、初めて完食



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       (写真はイメージです)



昨夜の晩 ご飯はカレーライス。
あたしのカレーは、『なんちゃってシーフード・キーマカレー』

市販の中辛ルー(S&B)を使い、
具材は
 じゃがいも
 ニンジン
 玉ねぎ
 ひき肉(牛豚合挽き)
 シーフードミックス

美代さんは超のつく甘党、コーヒーに入れるスティックシュガーは3~4本。
なので、今まではカレーを作ってもほとん箸(スプーン)を付けてくれませんでした。

昨夜はあたしの作り方をじっと眺めて、
「おいしそうだな、何を作ってるんだ?」

「カレーだよ。でも美代さんカレーは食べないものね」


「そんなごどね。なんでも食べるじゃ」


「ホントに?じゃ、ちゃんと食べてね」


実食。そして案の定、
「辛い!こんなのも食べれね!」

言うと思いましたよ。
なので、用意しておいた液体砂糖、と生卵を入れてかき混ぜ混ぜ。
「お、うめじゃ」

超甘口のトロトロカレーの出来上がりです。

「オゥ!完食したね。 いつかまた作るから食べてね」

「わがった」


始めから甘口にすれば善いのですが、それではあたしの口には合わない。
いろいろ工夫をし、美代さんの好みにも合うようにガンバします。

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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と4にゃんズとの6人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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