にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

芸能界はショートヘアーブーム?


ショートカット、憧れます。

芸能界でショートカットと言えば、あたしの中では断然「樋口可南子」さん!
もう何年も同じスタイルですね。
大河ドラマ「篤姫」で宮崎あおいさん演じる篤姫の生母役を好演されていた樋口さんですが、時代劇ではショートヘアーでのかつらの装着は、素人目には技術を要するのだろうな?と思うのですが、違和感なくとても自然に見えました。

個人的な想いですが、ショートの似合う女性は基本美人。 


最近では、中谷美紀さん
     長澤まさみさん
     木村佳乃さん
     木村文乃さん 等々。
一気にショートにされましたね。とてもお似合いだと思っています。

~48、~46(他は浮かばない・・・年かな?)お若い方はみな同じような髪形で個性に欠ける?ように思うのですが、その中で篠田麻里子さんは卒業した現在でもショートを貫いているようですね。


流行に捕らわれず何年もロングにされている女優さんもいらっしゃいますね。
梶芽衣子
萬田久子さん
浅野ゆう子さん
仲間由紀恵さん 等々。

ずっとロングにされているのには、各々の拘りがあるように思います。
かく言うあたしも、20年ほど前からずっとショートボブにしていたのですが、昨年の3月頃から伸ばし始め7月からは軽いウエーブパーマにしています。

伸ばし始めた理由は・・・まぁ、簡単に言えば飽きた。
ショートにしなかったのは切った瞬間に後悔する!と思ったことです。

DSC_0240-2


後ろ姿は若いお姉さん(言い過ぎです、笑)
前から見たらアラ還オバサン・・・気持ちはもう少し若いのです。
まぁ、似合う似合わないは置いといて、飽きたら前の髪型に戻すかもしれません。


ジョギングウエアー。ウインドブレーカーからフリースへ


関東は、
、満開ですね。

お花見、行かれましたか?あたしはまだです。今週末、美代さんさんを誘って出かけてみようかなって思ってます。

何だか急に暖かくなってきたように思います。
なので、ジョギング中に着ているウインドブレーカーをフリースに変えました。
耳当てともバイバイです。
(もう少ししたら、薄手のジャージorパーカーになる予定です)

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     ↓

-2

アレルギー性鼻炎があるので、マスクを外すのはもう少し先ですね~。
(温度差アレルギーがあるので、身体が熱くなると鼻水がとめどもなく滴る)

あたしの年代でジョギングをしている女性はあまり見かけませんが、男性ではもう少し上かな~?と思われる方とすれ違うことがあります。
目的は違うかもしれないけれど、健康に配慮していることに変わりはないと思うので何だか嬉しくなります。

あたしは息を切らせているので、「こんにちは」と、お声掛けはできないのですが、会釈ならできますので、このブログを見ている方であたしとお気付きになられた方は、是非声をかけてくださいね(⌒∇⌒)


しばらくは好天気が続くようですね。

重い冬服から春の装いに変えて、颯爽と出かけてみませんか?
明るい笑顔で「こんにちは」と、お声掛けしてみましょ。
思わぬ出会いが待っているかもしれませんよ。

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母娘(美代さんとあたし)関係について Ⅰ


母美代さんは大の家事嫌い。

特に料理に関しては大大大嫌い。
調理法や調味料をあれこれ考えるのが苦手だと言う。
だから、単に焼く煮るだけの料理に関しては苦にはならない。

父と母が結婚するとき、詳しくは聞いていないが「料理はしなくてもいいから、女の務めだけはきちんとしてほしい」みたいな取り決めがあったらしい。

子どもの頃の運動会、発表会などのお重箱弁当は常に父の手作り。
洋服選びも買ってくれるのも父。(母の洋服に関しても)
長い髪の毛を三つ編み、ポニーテールに結ってくれるのも父。
縁日に浴衣を着せてくれるのも父。
高校生くらいまで、おせち料理も作ってくれてたな。

母がどうこうではではなく、料理好きなことも含め、女性がやるべきこと全般が父にとっては苦にはならずに、もしかしたら楽しくさえあったのかもしれない。
だから、真逆の美代さんとも利害関係とまでは言わないが、そこそこ合っていたのだろう。

料理嫌いな美代さんでも得意料理があって、それはお煮しめ。
何故か、食材をただただ煮込むだけ、調味料も決まったもので済む。(当時はめんつゆがなく、煮干し、醤油、みりんで味付け)(まあ美味しかった)
それから、漬物作り。

ここで暮らすようになってから、「たまには自分で料理してみる?」と聞くと、「いやだいやだ!なんもしたぐね」と言う。
それでも、昼食のそうめんは自分で茹でて味付けをしている。
何故か、調味料が俗にいう【めんつゆ】で済むから。

あたしはめんつゆは滅多に使わない。あ~隠し味程度に使うかな~。

スーパーへ一緒に買い物に行って
「お肉、買おうか?、どうやって食べたい?」
「肉なら美味しいべ」
「じゃなくて、どういう風に調理して食べたい?」
「知らね、何でもいい」

「そろそろ暖かくなるね、春物探してみようか?どんな服が着たい?」
「まだ寒い、いらね」

こんな具合で、一般的な母娘が楽しむような会話にはならない。
正直淋しい・・・泣きたくなるときもある。
それを言うと、「わるな~、こったな親でよ・・・」と言い、それこそ悲げな顔をする。

離れて暮らしていた17年間。お盆、お正月、GWは必ず帰省していた。
              

Ⅱにつづく。


 
プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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