にゃんズの母(しがらみと生きる)

「老猫、桐ちゃん19歳、青(せい)くん16歳」「あたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、89歳。方言と訛り×認知症要介護3で、田んぼの観える特別養護老人ホームに入居」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして・・・なのですが、母が特養に入所しケンカ相手が居なくなり少々寂しくも感じています。 人生一度きり。前向きに生きるためのブログです。

女性整備士の存在を、初めて知りました。

昨日、タイヤ交換をしてきました。(今年はかなり遅めです)

受付を済ませて喫茶コーナーで待っていると
「〇〇さん」
「は~い」
振り返ってみると、なんと女性の整備士さん。
男性同様につなぎ服に身を包みポニーテールに束ねた髪型で颯爽と工場から入ってきた彼女は、20歳代前半に見えました。

一瞬、・・・えっ!女性?・・・

「ネジなど必要なものはそろっていますか?」
「ハイ、大丈夫です」
「終わったらお呼びしますので」

20~30分後に呼ばれて、最後のネジ締め確認後、どうしても気になったのでお声を掛けてみた。
「女性の整備士さん、初めて見ました。お好きなんですか?」
「はい、車が好きで専門学校を出ました」

女性整備士さんとの出会い、初体験です。

埃やオイルまみれになり、重いタイヤの出し入れ等キツイ仕事のイメージですが、『好きこそものの上手なれ』のことわざのように、車を好きな彼女にとっては上記ことは論外なのかもですね。

一言・・・頑張ってね・・・
と、言おうと思いながら何も言えず
「お世話になりました」
とだけで、済ませてしまいました。

何故「頑張って」の一言が言えなかったのか、今になって後悔しているのですが、たぶん、驚きの方が上回っていたのかもしれません。

(因みにあたくし、実家暮らしの頃は自分でタイヤ交換していましたが、集合住宅暮らしとなってからは駐車場のスペースを考えて専門家さんに頼むようになりました)

【女性整備士のこと、少し調べてみました】

近年は女性整備士も微増しているそうですが、国家資格を取得している自動車整備士だけを見ると女性の比率は33%となっているようです。

一般的に女性は仕事が丁寧で、きめ細やかな心配りができるというイメージがあり、これらは整備の仕事でも大いに役立つ能力です。安全のためには丁寧な作業を行うことが大切で、お客様のニーズに的確に応えるにはきめ細やかさが求められますし、ほかにも、慎重さ、手先の器用さなども女性に多い特徴と言え、女性ならではの対応の柔らかさや話しやすさなどもプラスに働くようです。とくに同じ女性のお客様を相手にするときは、気持ちがわかるだけに信頼を得られやすいとのことです。

全国的にはまだまだ少ない女性整備士のようですが、整備の仕事に興味があるなら、女性だからといってあきらめたりせず、彼女のように『車が好き』と言うことを最大の武器にして、どんどん挑戦してみてもいいのではないかと思いました。

(12月、また交換に行くからよろしくね~)


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シニアとは?(自分の年齢はシニア世代?)

ブログ紹介にも記していますが、あたしはアラ還。
東京オリンピックの年に還暦を迎えます。

若い頃から老け顔強面だったので、なるべくファッションには気を遣っていましたし、メイクもしっかり施してきました。

今日は、気になるシニアについて記しています。

~~シニアって、何歳から?~~

『WHO(世界保健機構)では65歳以上を高齢者と定義づけていますので、一般的には還暦を迎える60歳以上をシニアと考えてよいですが、こと転職市場では年齢にシビアです。 例えば転職サイトのマイナビを例にとりますと、マイナビでは40代から60代をミドルシニアととらえています。2017/03/19』
(引用:https://paraft.jp/r000017002477

スポーツ界では30歳代から既にシニアと呼ばれるらしいです。
確かに一部の選手以外は30歳代で引退する方たちが多いようです。
10代の頃から身体を作り上げてきたのでしょうから、体力維持も大変な御苦労があるのかと思われます。
野球の「イチロー」選手や、サッカーの「三浦知良」選手のように現役を貫いている方もいらっしゃる。
一般人のあたしには尊敬に値します。

ブログを読ませて頂くと、40~50歳代でシニアと記しておられる方や、70歳代で主婦に属していらっしゃる方など様々で、その方の気持ちのあり様次第なのでしょう。

要は自分がどのカテゴリに属するのかを判断できなくて簡単に調べてみましたが、検索結果のWHOでは65歳以上をシニアと定義づけ、マイナビでは40代から60代をミドルシニアととらえているようですので、結局あたしはシニアに収まるのが一番シックリするようです。

これから先の人生は、前期高齢者から後期高齢者と移っていくわけで、当たり前だけど決して若い時に戻れるわけでもなくシニア街道まっしぐらです。
シニアと呼ばれることに違和感はないけど、気持ちにゆとりを持って、身も心も柔軟性を失わないように心掛けたいです。


20171010-25-2

『母、美代さん』 84歳 シニア真っただ中。

昨年、神戸に住む妹夫婦のところへ遊びに行った際の写真です。
ファッションには無頓着な母ですが、着ている服(アンサンブル)は自分で選んだものです。
レースのベストは、お洒落ですね。


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かかとケア、していますか?(後ろ姿にご用心)



午前中、歯科検診に行ってきました。

診察待ちの数分の出来事。

診察室から出てきた20代とお見受けする女性の足元がチラッと見えた。
ピンクのペディキュア素足に9㎝ほどの黒のピンヒールサンダル。

会計からの呼び出し
「〇〇さ~ん」
「は~い」


あたしが座っていた前が丁度会計場所で、すっと前に立った。
ロングカーディガンの下からスキニーパンツが見えて
「細ッ」
て、思ったそのあとに
「あ~(T_T)」

彼女のかかと、お手入れなしのガッサガサ。

キレイなメイク、爪のお手入れも完璧、でもね~あのかかとではどんなにお洒落をしていても

 残 念 の一言です。

後ろ姿って、案外見られてるものなのですよ!


これからの季節、あたしも含め女性は素足になる機会が増えてきますね。
ムダ毛処理も大事ですが、入浴の際にほんの少しだけ、かかとケアに費やす時間を設けてみてはいかがですか?
(ストッキングの伝線予防も兼ねてね)

「めんどくさ~い」

なんて思ったら お ん な を捨てていることですよ!

見えない部分のお洒落などと言いますが、かかとは十分見えていますからね。


いくつになっても、女性としてのお洒落心は捨てないように致しましょ。

アラ還オバサンからのメッセージです。



プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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