にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

インフルエンザ予防接種、痛みのない注射

今日の古河はとても寒いです。

昨日、通っている耳鼻科へインフルエンザ予防接種の予約を入れ、今日午前中に受けてきました。
上腕部への注射だということは以前の経験から知っていましたので、巻き上げるためになるべく袖の広めの服を着ていきました。

問診表の記入と熱を測り、中待合室へ。
診察台で、喉のチェックと聴診器。
場所を移していざ!

「チクッとしますよ」
「ハイ」
「薬が入ると更に痛いですよ」

針を刺し抜き終わるまでの多分10秒あるかないかの間に、先生の「手」でしょうかミニ雑談があり殆ど痛みを感じずに終わったのです。
一般的に、インフルエンザ予防接種は痛いと聞いていますし、実際過去に受けた際は「うぅ・・・」みたいな感じでしたから。

問診表の説明に、触らないようにと書かれていたのに、ついつい揉もうとして手が・・・。

「あぁ~、触らないでください。揉まなくてけっこうですよ」
「あ、そうでした」

「今日は、激しい運動などは控えてくださいね」
「ハイ、お世話になりました」


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母美代さんも明日受けます。
脳梗塞の定期検診が明日なので、4~5日前に予約を入れています。

出がけに、母へは予防接種を受けに行くことを伝えました。注射大っ嫌いな母のことです、自分も受けなければならないのだから、痛み具合を気にしているのかと想い、帰ったら何か言われるのかと思いきや特になにも言われず拍子抜け。
悔しいので(何が?解らないけど悔しい)接種済表を見せました。

「4,500円とられだのが・・・」

金額のことも昨日のうちに話してあるんですけどね・・・。
敢えて注射の話をしない?相変わらずのマイペースさ。
予約を入れる際、一応母の了承を受けていますが、お盆帰省時に受けた肺炎球菌ワクチンと混同したらしく、

「盆にうげだじゃ。まだ、受げるのが?」

「あれは、肺炎のでしょ。今度のはインフルエンザ」

「あれどは違うのが?で、インフルエンザって風邪が?」


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【インフルエンザ】

インフルエンザウイルスによって引き起こされる急性感染症。上気道炎症状・呼吸器疾患を伴うことで流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、詰めて流感(りゅうかん)と言われる。
季節性インフルエンザには、A型、B型、C型の3種類があり、全ての年齢層に対して感染し、世界中で繰り返し流行している。
風邪(普通感冒)とは異なり、比較的急速に出現する悪寒、高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛を特徴とし、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、咳、痰などの気道炎症状を伴う。腹痛、嘔吐、下痢といった胃腸症状を伴う場合もある。
主要な合併症として肺炎とインフルエンザ脳症がある。
潜伏期間は1–2日が通常であるが、最大7日までである。
A型インフルエンザはとりわけ感染力が強く、症状も重篤になる傾向がある。
まれにA型、B型の両方を併発する場合もある。
肺炎や上気道の細菌感染症を続発し死亡することがある。
(引用:Wikipedia)

「風邪ではないけど、感染したら特に美代さんのような高齢者は重い症状になるかもしれないのよ。デイに行くようになったんだから、移すのも移されるのもいやでしょ?」


「そだども、前行ってだデイでも移らながった。痛いのはやんたなぁ」

痛いの大嫌いですものね。でも、感染したらもっと辛いと思うよ。
ん?あたし痛いって言ってませんけど。

この顛末は後日載せます。


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ねこ・・・好きですか? 癒し・・・いかがですか?

わがの家にゃんズ、「桐と青」(きりとせい)

生後6ヶ月、避妊去勢済み。
青くんは桐ちゃんが大好き。でも、桐ちゃんはそうでもない。

親バカ全開で写真を載せます。

青くん

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          ザ・漬物石

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     デ~ン。お腹の肉は愛情で~す。

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      桐ちゃんがつれなくて・・・


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  桐ちゃんがつれなくて・・・Ⅱ      



桐ちゃん


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     ひとり寝・・・隣が広い

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青くんは届かない、キャットタワーでウトウト

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   おいかけられて疲れてます

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 視線の先はテレビ・・・にゃに!

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    きがつけばいつも一緒

  今日もにゃんズは元気です。

ねこ好きさんの猫アレルギーあるある。

ある方のブログに、「猫アレルギー」について記されていました。

12歳から飼い始め、中学2年生のときにいきなりクシャミ・目の痒みが出たそうで、調べて頂いた結果「猫アレルギー」だったと。

ねこ大好きなのにアレルギーになる。それも突然に。
花粉症と同じことなのでしょうか?
これまでなんともなかったのに、今年突然・・・のような・・・。


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あたし「にゃんズの母」は、若い頃からアレルギー性鼻炎に悩まされており、耳鼻科受診もしております。
3年ほど前、ふと思いました。

「あたし・・・猫アレルギーは大丈夫かしら」

何を想いこのように思ったのか憶えておりませんが、せっかく耳鼻科に通っているのだからと猫アレルギーの検査を受けました。結果、猫アレルギーはなし。良かったです~。
でも、仮にアレルギーがあったとしても、にゃんズを手放す考えは全くありませんでしたけど。


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ところで、猫アレルギーの言葉は耳にしますが、犬アレルギーはあまり聞いたことがないのですが。犬アレルギーって、あるのでしょうか?

【犬アレルギー】
犬と接したときや犬と同じ空間にいるときに過剰な免疫反応が起こることです。症状として、咳や目の充血、ひどい場合は下痢や呼吸困難、嘔吐などが挙げられます。 
今まで犬アレルギーでなかったとしても、もともと喘息を患っている人だと、犬を飼うことで症状が重くなってしまうことがあります。また自分が犬アレルギーであるという自覚がなく、犬を飼って初めて自分のアレルギーに気付いたという方も少なくないようです。 
猫アレルギーとの違いは?
犬アレルギーと猫アレルギーは、全く違うアレルギーです。アレルギーのもととなるアレルゲンが違うため、「犬アレルギーだけど猫アレルギーではない」といったケースや、逆に「犬アレルギーではないけど猫アレルギー」といったケースもあります。 
(引用:ペトこと編集部)

この説明にもありますが、飼ってみて初めてアレルギーに気付くことがあるようですね。それは猫も同じなのでしょうね。

ワンコもニャンコも大切な家族です。一緒に生活するための対処法もあるようですので、犬好きさんも猫好きさんも諦めずに工夫をすることお勧めします。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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