にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

限定ビール、見つけました(^^♪

あたし、にゃんズの母はお酒好き。

イオン限定ビール、見つけました~。
ド~ンと!

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どうだ~!!(大きすぎ?)

アサヒの、その名も「富士山」
味は~、そうねぇ、アサヒといえばスーパードライ。
そう、辛口のスーパードライっぽい?かな。

アサヒ派の皆様、
一度お試しあれv( ̄∇ ̄)v


継続中の85歳のダイエット。終了致します。

母美代さんの、
85歳(現86歳)のダイエット、ず~っと続けてきました。

低糖質・低炭水化物・御飯を最後に食べるetc.
止めます。
好きなことをして、のんびりと暮らすことが美代さんの生きがいなのだから、ダイエットは意に反しているわけで。
グラム単位で落ちてはいるけど、本人に痩せたいという気持ちがないのに、
周り(あたしだけど(T_T))が頑張っても意味がないということに、
今更ながら気づきました。(遅すぎ)


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若い頃(20代~60代)はマックス55キロ越え。
当時の身長は142センチ。
たぶん・・・肥満体だったはず。
今の身長は、138センチで、4センチほど縮んでしまったけど、体重の平均は47キロ。

帰省中、実家で受けていたデイサービス時代の体重を記した一覧表を目にした。
大きな変動はなく、42~43キロを行ったり来たり。
当時は農作業もできていたし、食べ物もごはん・みそ汁・つけものの3セットで、太りたくても太れなかったのかもしれない。

ここでの生活に農作業はない。
食事に関しては、朝食・昼食は美代さんのお好みの物(汁物は無し)
夜は、減塩・低糖質を考えてあたしが作っている。

動くことが極端に少なくなり、食事の内容が変わったのだから、増えても当然なのかも・・・だから、体重増加はあたしのせいなのかもね・・・。

帰省中、ステーキを食べに行く際、長女の車で行ったのですが、
普段はあたしの軽自動車の助手席で、後部座席にはあまり乗ったことがない美代さん。
ワンボックスタイプで、ステップが軽より高く足を上げることができずに、つんのめった状態になり、身動きできない。
この様子を観て、助手席に移動させようと身体を持ち上げようとする長女に、
いで!さわるな。ひとりでやる」(痛い)

そう、美代さんは脛(すね)や膝や身体を触られるのが大嫌い。
痛みがあるので、変に触られると余計に痛むのため、時間がかかっても自力で乗り込もうとする。
結局座りきれるまでに要した時間は10分ほどで、その間何もできずにただ見守っているだけ。
「おかぁ、祖母ちゃんの体重何キロ?」

「47を行ったり来たりだよ」

「47キロの人ってこんなに重いの?」

あまりの重たさに出た長女の疑問でしたが、触られたくない想いで身体を固くしたせいもあったはず。
(帰りは助手席に)

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実家に留まると言っていた美代さんが、古河に戻ると決めた一番の理由は、
「デイさ行げば、美味しいもの食べれる」でした。

この想いを知ったとき、
・・・あぁ~、やっぱダイエットは無理だよな~・・・

今朝も、普通に食べたごはんの後に、一昨日買った焼き芋の残りと、ぶどうを美味しそうに食べてました。
「よ~くそんなに食べれるね?」

「だって、入るもの」

食べることが生きがいの母美代さん。
美代さんの体重が増えると、あたしの体重が減る。
母のお陰であたしは何もせずにダイエットができている。

母、様様ですね・・・。


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健康寿命・・・認知症でも当てはまるの?

昨夜の晩ごはん中、きっかけは何だったかは忘れたけど、
寿命についての話をした。

母美代さん、御年86歳。
食欲旺盛、好きなアイドル有り(福田こうへい)ささやかですが、ベランダで野菜のプランター栽培(半分はあたしの仕事)
脚(膝)が痛い、腰が痛いと言いながらも杖を突きながらでの自立歩行可能。
この母を見ていると、本気で100歳まで生きるように思う。

「そんだけ食欲があるんだもの、美代さんは100歳まで生きるよ」

「なして、そっなごどひうのや?」(そんなことを言うのか)

何故?
ん~、根拠のない自信、みたいな感じで、見ていると解る・・・てな感じ。

「あたしの方が先に逝くかもよ。でもあたしはあなたの心配はしていないから。あたしが心配しているのはにゃんズの桐と青。特に桐はあたしが居ないと生きていけない子だから。あなたのことはユカとサキがちゃんと面倒見てくと思うよ」

まだまだ元気なにゃんズの、生あるうちは逝けないけど、亡き夫もにゃんズのことは心配していた。
あたしの夫は53歳で他界している。
亡くなる前に気にかけていたのは、桐と青のこと。
入院中も「あいつらが寂しがっていると思うから、もう帰れ」と面会時間終了前に、あたしを帰そうとしていた。
夫にとっては我が子同然の子達だったようです。

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生前・・・そう、元気な時から寿命について話すことが多かった。
「やりたこともしないで、細く長くより、俺は太く短くでいいなぁ~。好きなことをして、食べたいものを食べて、それで、逝けたら悔いはないな」

こんなことを、真面目な顔で話していた。
言霊ではないが、本当にしたいことをしつくした、悔いのない人生だったように思う。

健康寿命という言葉をよく耳にします。
長生きすることは表彰されるほど、素晴らしいことのようですが、
最近の美代さんは、物忘れが頻繁となり「度忘れ」と言う名の、5分前のことも忘れることが多くなってきている。
塩分・糖分控えめの食事を心掛けての生活で、この先の5年~10年が、どのように過ぎていくのか。

100歳まで生きる・・・と言うとむくれる美代さん。(機嫌を悪くする)
確かに、あたしの嫌味半分の気持ちが言わせる言葉だけど、食べることに生きがいを持っている美代さんには、少々の嫌味も通じない。

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昨日、近所のスーパーへ買い物に(美代さんの買い物にお付き合い)
なるべく手を貸さずに一人でさせていましたが、周りのお客様から、
冷た~い視線が飛んでくる。
・・・どうして手を貸さないのよ・・・
・・・なんで手伝ってあげないの?・・・
・・・何あの人、なんか感じ悪い・・・

こんな想いが伝わってきました。

重々承知致しております。
でも、一度やってあげるとそれが当たり前になる。
できることでさえ、やってもらおうとする。

こうなることは、なるべくなら避けたい。
ズルい娘の思惑です。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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