にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん18歳。琴ちゃん・常くん3歳。連くん1歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、91歳。認知症要介護5で、完全車椅子生活。地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

「これ、な~に?」子守りをするねこ? 

2024.7.5(金)

次女親子の寝室は、元は母美代さんの部屋。
にゃんズは、ここから聞こえてくる泣き声がとても気になっている(笑)。

長老の青くんは勝手知ったるなので、特に入ろうとはしないけれど、一番気になっているのはやんちゃな連くん。
隙あらば、ソ~ッと進入する。

別に入ってもいいのよ。但し、マーキングをしなければね。
そう、捕獲後から始まったマーキング行動は4ヶ月を過ぎ、モーッいい加減にして!という状況になっていた。

そう言えば、最近ペットシートの交換をしていない。
最後に取り替えたのは、もう10日くらい前?
このまま落ち着いて、行動が収まってくれたら御の字だけれど、それは神のみぞ知る?


ナオくんの機嫌が良い時は居間に連れてくるけれど、サークルやゆりかごは場所をとるので置いていない。
で、寝かせておくのは居間のこたつテーブルの上。

居間は、ほぼねこ部屋と化しているけれど、テーブルの上で寝そべったりはしないので、空きスペースはマナくんの居場所に丁度よい。

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連くんはナオくんが気になる。
「これ、なに?」みたいに、クンクン。
シャッターチャンスを逃してしまったけれど、振り向い瞬間をパシャ!

常くんにナオくんの顔を見せた際は、「へ?」みたいな顔で興味なし。
琴ちゃんに至っては、ミニ炬燵(夏バージョン)に入りっぱなしなので、ご対面さえできていない。
長老の青くんは、マナくんが生まれた際にも興味なしだったので、今回も同様「ボクには関係ないから…」みたいな感じ(苦笑)。

子守りをするねこの動画を観たことがあるけれど、わが家のにゃんズの中に、そんな気の利くコは居るのかな?
やんちゃだけれど、一番年下の連くんが年が近い分遊び相手になってくれる? な~んて思ったりしてヾ(=^▽^=)ノ

とは言え、爪は凶器になるのでそこは用心に越したことはない。
一昨日、一番摑まりにくい連くんをタモで捕獲(苦笑)。
逃げ続け、疲れ切っていたせいか、最後はおとなしく爪切りをさせてくれた(ありがと)
今日・明日のうちに、残りの3にゃんズの爪切りもしなければね。


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     ネット部分はシリコンゴム製(次女宅から拝借中)


最近、常くんのマナくんに対する警戒心が薄れてきたようで、マナくんに撫でられても嫌がらない。
常くんを撫でられたことが嬉しくて堪らないマナくんは、「ねえねえ触れたよ」と得意顔( ̄ー ̄)ニヤリッ


ねこは、予測不可能な動きをする幼児は苦手。
さて、ナオくんと最初に友達になってくれるのは、果たしてどのコになるのかな…?


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これって、誕生日プレゼント・・・?

2024.7.4(木)

小さな親切大きなお世話…。

何気ない暮らしの中で、自分では善かれと思ってしたことが、実はお節介だったりする。
こういうことって、誰にでもあるのでは…?

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先週、妹に会った際に世間話をした。
カーステレオから流れていた曲を妹は知らなかったようで、「誰?」と訊いてきた。

「スノーマン。ユカが好きでわたしの車にも入れてる。わたしは嵐が好きなんだけど、今は休んでいるから新しい曲が出ていないからね」

「ふ~ん」


スノーマンは、嵐の次に推している(笑)。
9人それぞれ特性があって、面白いグループだと思っている。

で、世間話の際に「BE:FARST」のレオ君が可愛い…なんていうことを言ったような言わなかったような…。


妹からラインが。
暇なときに聴いてみてとYouTubeのコピーが沢山貼られていた。
その数9再生分。

何だろう…違和感?
レオくんは、朝のバラエティー番組で見かけるようになり、その人柄に惹かれたけれど、グループ全体となると話は別。それに、聴きたかったら自分で開く(笑)。

後で聴いてみるねと返信。
さてさて、時間を見つけて聴くしかないかぁ~(苦笑)。

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最近、ネットニュースに流れてくる、医師の和田秀樹さんの考えに注目している。

「60歳を過ぎたら、
    何にも縛られずに自由に生きることが望ましい」


捨てるもの、残しておくもの。
それは人間関係に於いても言えることだとあった。


今日7月4日は、アメリカ独立記念日。
そして、わたしの誕生日(64歳ですって、前期高齢者の一歩手前だ~)。

妹からのラインには、誕生日なんちゃらの言葉はなかったけれど、わたしを気遣ってのことだったのかな?

同じ誕生日の方々、おめでとうございます.。゚+.(・∀・)゚+.゚


美代さん、産んでくれてありがとう。


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赤ちゃんに嫉妬? ねこもいじける…

2024.7.3(水)

次男くんの名前が決定。

二択で迷っていた婿殿。
一つ目は婿殿の父親の一字を使った、硬派っぽい響き。
二つ目は長男のマナくんのような、優しい響き。

婿殿のお父様はご自分の名前の一字が使われるということで、さぞかし喜んだことだろうけれど、お母様を含め女性陣からは、硬すぎるということで総スカン(苦笑)。
候補があがった時点から、皆で二つ目だよね~と言っていた。
あとは漢字を決めるだけと言い、画数を考え最終決定したようだ。


このブログで使っている名前は、全て仮名。
次男くんは、ナオくんと呼びましょ。

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わが家の4ニャンズ。
18歳(もうすぐ19歳)の青くん、先日4歳になった琴ちゃん、3歳の常くん、やんちゃ坊主1歳の連くん。

常連は、昨年末と今年初めに家族になった。
連くんはなかなか触ることができないけれど、常くんの人馴れは早く、スリスリゴロゴロの甘えっコで、わが家ではアイドル的存在。
おねえちゃん(長女)が大好きで、おねえちゃんの傍が好き。

そのおねえちゃんがナオくんを抱っこしていると、常くんはあからさまにいじける(笑)。
居間から出、玄関の隅でジッとし、呼んでも知らん振り。おやつで引き寄せようとしても、鼻も近づけない。
おねえちゃんを取られた感なのかもね(苦笑)。

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ナオくんが部屋に戻った後、やっと居間に戻り「あいつ、寝た?今度はボクを構ってよ」とでも言っているかのように、おねえちゃんの傍でコロン。
ゴメンね、寂しかったねと言いながら、長女はめいっぱい撫でてあげる。


マナくんが生まれたときには、ミニチュアダックスフンドのさやがいた。
さやもとても嫉妬深く、マナくんにちょっかいを出し噛もうとすることがあった。

このままでは好くないということで、急遽ドッグトレーナーを依頼し落ち着かせ方を教わったけれど、結局は時間が解決してくれたという過去があった(苦笑)。

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       元気だった頃の桐ちゃんとさや


ねこはツンデレ。
たまたまツンの状態だったのかもしれないけれど、何度も続くとなるとやはり嫉妬。

常くんは青くんを立てている。
自分の立場を理解しているように見える。

後からきたナオくんを認めるようになるのは、もう少し先になるのかもしれないねヾ(=^▽^=)ノ


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と4にゃんズとの6人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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