にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

体調が悪くても、食欲旺盛 キムチは大丈夫?

昨日、昼近くまで寝ていた美代さんですが、就寝は9時前でした。
ホント、善く眠れるものです。

そして、今朝の起床はいつもより少しだけ早く、7時前でした。
起きるなり、

「よなが、ぐわい悪くてはぎそうになった。おめのごどおごそうがど思ったども、階段がらさげばねばならねがらやめだ」

要約します。
夜中に具合が悪くなり吐きそうになった。
あたしを起こそうと思ったけど、階段で叫ばなければならず、そこまで行くのも億劫だったからやめた。

時刻は1時を回っていたそうです。

美代さんには呼び出しブザーを渡しています。
ベッド脇の棚に置いてあります。(手が届く位置)
使い方も教え(てか、押すだけなのですが)引っ越す前の集合住宅では使えていたのですが、有ることも、しっかりと忘れていたようです。

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(^^♪ピンポ~ン・ピンポ~ン♪ 丸い方のブルーの部分を押すだけ。
アンテナがついている方は、あたしの部屋に置いています。

ちゃんと作動することも確認させ、今度何かあったら必ず押すようにと教えましたが、果たして・・・。

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具合が悪かったと言っていた美代さんですが、朝食は完食。
キムチ納豆・卵掛け(炒り卵)ご飯にして出したのですが、最後の二口が進まないと。こしょっぱいものがあれば食べられると。

・・・ご飯にキムチがまぶされているのに、何でしょっぱい物を欲しがるかね・・・

減塩を心掛けるように言われていますが、頭にきたあたしはお醤油をポタポタポタ・・・と3廻り。

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「ちょっ、何するんだ!」

「だって、しょっぱい物が欲しいんでしょ?だったらお醤油でいいじゃない!」

驚いていた美代さんですが、その後は何も言わずに、お米一粒も残さずにご馳走様。

漬物と味噌汁で生きてきた美代さん。
お漬物禁止令を出してから久しいのですが、キムチは発酵食品なので、量を取らなければ大丈夫かな?と、食卓に並べています。

体調が悪かったと言いながらも食欲旺盛。
それこそ「だいじょうぶだぁ」
志村けんさんの声が、聞こえてきそうです。


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室内迷い婆継続中 ここは何処?

午前中、某イオンへ買い出しに行って来ました。
先週ほどの混雑もなく、レジはスムーズでした。

出かける際にトイレに起きてきた美代さん、9時半過ぎのことでした。
そのまま起きて着替えるのかと思っていたのですが、トイレに起きただけだと。なら、何時になったら着替えるのかと訊いてみたところ、

「そだなぁ・・・11時過ぎで昼になる頃がな・・・」

買い物から戻ると、又もやトイレの美代さん。
時刻は11半を回っていました。
自分が予告した通りに起きてきた美代さん。
それにしても、善く眠れるものだヮ。

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何をするにも時間がかかる美代さんですが、
デイの無い日の朝食は任せています。
冷蔵庫を開け、ジ~ッと眺めほしいのを取り出す。
ピ~・ピ~「早く閉めて~」と冷蔵庫からSOS。

「そったになぐな、今閉めるがらな」(泣くな)

ほしかったものは皮なしウインナーのようで、袋から1本だけ取り出しキョロキョロ。
器を探していたのです。
引っ越してきてからも、美代さんが使う食器は以前のまま同じ棚の同じ場所に置いています。
ですが、それ以前に食器棚がどこにあるのかを解らなくなったようで「食器棚の中に入っているよ」と教えても、ウロウロ。

電子レンジは何とか使えているのに、その電子レンジの隣に食器棚があるのに、いつもお茶をチンしているのに、何を観ていたのか。
まぁ、見えていないのでしょうね。

周りを認識できていたなら、室内迷い婆にもならない訳で、手を伸ばせば何でも届く狭い部屋に何が揃っているのかも理解できていない。
これも、認知症が故のことですね。

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そう言えば、ボタンも掛け忘れていました。
教えてあげると、

「どうりで寒いど思った・・・なんでかげねがったんだがなぁ・・・」

間違いなく掛け忘れですが、それさえも解らない。
ボタンの掛け忘れや、肌シャツを出しっパのズボンの上げ忘れ、多くなっています。
身だしなみが疎かになってきている美代さんですが、自分ではちゃんとしているつもりなのです。

自分がしたいことや、周りのことも解らなくなる。
こうやって進行していくんでしょうね。


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マスク不足と必要最小限の外出

午前中、長女からライン。

「マスク、足りてる?志村けん・・・亡くなったね」

志村けんさんが、亡くなられたことを知らずにいたので、
とにかく驚きました。
昨夜、ネットに流れていたそうですね。

笑いの神様だと思っていました。
100%回復して、必ず復帰されると信じていました。
それは長女も同じようで、信じられない想いです。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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マスク。
わが家には、30枚ほどのストックがあります。
不謹慎かもしれませんが、スーパーなどでの買い物時に使ったものは捨てますが、ちょっと外に出ただけなどの時は、捨てません。
毎日外出するわけではないので、二人で使ったとしても、2ヶ月くらいは保つと思うのですが。

実家には、80枚くらいあると言っていました。
岩手では感染者が出ていないので、マスクをしている人は少ないらしいのですが、それでもドラックストアの前で列をなしている姿を観ることもあるそうです。

この街でも、マスクは売られていないお店が多いです。
足りなくなったら、実家から送ってもらうことにしました。

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長女は言ってました。
「岩手では、まだ感染者が出ていないけど、感染している人はいるんじゃないかな・・・でも、軽症だから気付かずにいるのかもしれない」

最初は風邪の症状で、8割の方は重症化せずに治っているらしですね。
でも、軽症の人から移り重症になる場合もあるでしょうから、
甘く考えてはいけないのだと、特にお若い方には理解してもらいたいものです。

介護施設や総合病院でも感染者が出ているようです。
歯科衛生士をしている次女は「ここに感染者が来たら怖い・・・」と、言っていたそうです。
医療に従事している次女も、不安の中で働いているのだと思います。

ワイドショーでは専門家の意見として「感染拡大を防ぐためには、出歩かないこと」と、あります。
それがいつまでになるのかが判らないことが、余計に不安に感じられます。
でも、それ以外の方法がないのであれば、必要最小限での外出で済ますしかないのだと思います。

冷蔵庫の食材が少なくなってきました。
買い物や病院は必要最小限とされているようです。

明日また、1週間分の買い出しに行く予定です。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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