にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん18歳。琴ちゃん・常くん3歳。連くん1歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、91歳。認知症要介護5で、完全車椅子生活。地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

歯周病対策…歯磨きは、歯間にブラシを当てて小刻みに

2024.7.8(月)

わたしが通っている歯科医院の検診は、4ヶ月毎。
午前中受診してきた。

歯周ポケットの深さは前回の4か月前とほとんど変わらずで、虫歯もない。
正しくは、ないのではなくて治療済みなのだけれどね、でも、気になっていたのは冷たい物が歯に染みること。

毎回染み止めの薬を塗ってもらっているが、2ヶ月を過ぎた辺りから効果が薄れてくる。
4ヶ月先までは持たないので、検診を速めてくれるように頼んでみたが、気になった時に来てくれればその都度処置を行なうと言われた。

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古河でSPTをしてもらっていた頃は、1年くらいは毎月受診していた。
保険の在り方が変わったということで、ある時期から2ヶ月毎になったけれど、その2か月間が染み止めのギリだったような気がする。

受診している歯科医院ではSPTは行っていない。
歯科衛生士の次女の話では、検診の期間については初診の都合ということがあるらしいけれど、わたしにはイマイチわからない(苦笑)。

今回、虫歯にはなっていないけれど、歯周病になっている歯があり、歯と歯茎の隙間を埋めるための処置が必要になるということで、次回の予約も取った。

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居間で使っていたナオくんのお布団に、ちゃっかり寝ていた琴ちゃん


面白い話。
わたしの歯の表面は、すり減っているんだと。
それにより神経が生きている歯であれば、余計に染みるのだと。
これは、歯磨きの意識が高い人のあるあるな話なんだと(笑)。


医師の話では、歯磨きをする際は、歯の表面に歯ブラシを当てるのではなく、歯間に歯ブラシを当て小刻みに移動させることがベストなのだと。勿論歯間ブラシやフロス(糸)も使う丁寧なやり方で。
そう、歯の表面よりも歯間の汚れを取る方に重きを置いているように聞えた。


年齢と共に歯茎がやせ細り、歯間に食べカスが挟まることが多くなってきている(´;ω;`)
外出先で食事をすることがあるけれど、そんな時に爪楊枝を使うのは少々恥ずかしい(笑)。
そのために、歯間ブラシとフロスは常にバッグに入れている。それに、爪楊枝よりも遥かにキレイに取れる(笑笑)。

歯周病で、いつかは抜歯しなければならないと言われている歯が1本。
根まで侵される前にとは言われているけれど、抜いてしまったら元には戻らない。
その抜いた後には、部分入歯かブリッジのどちらかになることはわかっているけれど、やはり自分の歯ほどの強度ではないだろうから。


残っている歯を、騙しだましでも大事にしていかなければね(⌒∇⌒)


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産後は、身体も心も不安定 そこを理解してほしい

2024.7.7(日)

雨です。
夜になっても、天の川は見えないかもしれません。

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退院後、3週間はわが家で過ごしてもらう予定だった次女親子が、自宅へ戻った。

長男のマナくんが環境が変わったせいで情緒不安定になり、「悪いことばかり起こる」こんなことを言いだした。

「マナがわたしと目を合わせてくれない。口数も少なくなった…」


次女の身体の回復を考えると、最低でも2週間はここで過ごしてほしかったけれど、マナくんを想う次女の気持ちもわからない訳ではない。

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経産婦と言えども初産から8年半が経っているし、体力面では初産の時よりも劣るはず。
ナオくんだけでなく、夫や長男の世話もしなければならない次女を、母親としては案じてしまう。
相談の末、わたしが次女宅へ通うことになった。


わたしが娘たちを産んだのは、20歳と25歳の時。
体力面ではまだまだ十分に若かったけれど、母美代さんからは、家事については何もしなくていいから、とにかく身体の回復だけを考えるようにと言われた。

科学が進歩したとしても、産後の肥立ちについては昔と変わらないのではないか…? 
悪露が出ている期間は約1ヶ月。その間は身体も精神も不安定になる。

「お産の粗相はお産で返すしかない」

これも美代さんから教わったことで、それだけ産後は大事にしなければならないのだと。


願わくば、婿殿が少しでも理解を示し、次女を大切に扱ってくれますように。


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誕生日のサプライズ? 娘たちに感謝

2024.7.6(土)

4日の夜。
晩ごはんを終え、食器の片付けを始めた。
洗い物をしようとすると「さ、誕生パーティーしよ」と、娘たちが。

「え?」


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テーブルにはロールケーキが2種類。
ケーキが用意されているなど、想ってもいなかったので感激。

朝、次女から「誕生日おめでとう」と声掛けをしてもらっていた。
憶えていてくれただけで嬉しかった。

長女からは言葉もなかったので、ちょっと寂しいな~という気持ちはあったけれど、娘たちが二人でちゃんと考えてくれていたことに感謝。


この年齢になると、誕生日が嬉しいのかと問われると、胸を張って「ハイ」とは言い難い(笑)。
でも、1年間無事に過ごしてこられたことに、感謝する日であっても良いと思う。そして、産んでくれた親にも感謝の気持ちがあっても良いのではないかな。


5月には、母の日のプレゼントとして長女からバッグが、2年前には、二人からバッグとお財布のプレゼントがあった。


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因みに、わたしも母美代さんの誕生日や母の日にはプレゼントを渡していた。
品物がなかった時は、言葉だけでも伝えていた。


親の誕生日に対して、関心を持たないという人もいるのかもしれない。

わたしは、幸せ者だと思っている。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と4にゃんズとの6人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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