にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん15歳」「あたし。お洒落大好き還暦」「母。87歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ショートステイを受けるために、介護度を上げる?

昨日、毎月の利用表を届けに、ケアマネがお見えになりました。
コロナ以前は、中に入って頂き母美代さんの御機嫌伺もしてくださっていましたが、今は玄関で立ち話になっています。

ショートスティの利用を考え、自己負担限度額の負担の軽減を申請していました。
4~5日前に決定の書類が届いていたので、早速今月から使ってみることにし、その旨を電話で先に伝えていました。

母はデイケアとデイサービスを利用しています。
元々はデイケアのみだったのですが、昨年の10月から土いじりのできるデイサービスと、併用でお世話になっています。
  •  元から利用のデイケアには老健施設が併設されているので、来週火曜日に面談と契約の手続きに入ること。
  •  今後ショートスティの利用を増やすことを考えているのであれば、利用の制限があるので、要介護度の変更手続きが必要であること。
これらの説明を頂きました。

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美代さんは要介護1ですが、介護度が2~3になることで、ショートの利用日数も増やすことができるということでした。

介護度決定は認定調査員次第のことが多く、どれだけ手がかかるかによって、左右されるのだそうです。
美代さんの現在の日常で、できること・できないことを、事細かく書き出し漏れがないように説明するようにと、アドバイスを頂きました。

美代さんの場合。
*杖歩行もやっとで、1センチの段差を越すのも大変。
*家での入浴は無理なので、デイケア・デイサービスに頼んでいる。
*リハパン・尿取りパッド使用。
*汚れたリハパンを汚れていないと手で触り、頑として交換を拒む。
*トイレでの粗相や、使用済みトイレットペーパーを捨てずに棚に置いておく。
*後ろ手ができないので、トイレ後の衣服の身だしなみの手伝いが必要。
*食事中は、ポロポロこぼす。
*年齢を忘れ、今しがたの会話も飛んでしまう。
*言われたことが理解できず、頓珍漢な行動・言動。
*語彙が減り、同じ言葉を使うことが増えた。
*傾眠傾向にある。
*室内迷子。
上記はほんの一部ですが、これらをきちんと話すことで、介護度のアップに繋がるとのことでした。

介護度が上がることで、自己負担額も上がりますが、必ず全額を利用しなければならない訳ではないので、介護する側の負担軽減を考え、支払える範囲での利用が望ましいようです。

認定調査は、11月に入ってからになるとのことでしたが、それまでは使える限度額の範囲でショートを入れましょうと。


ショートスティのみとショートスティを受けデイケア・デイサービスの利用も可ではあるが、あくまでも限度額の範囲内でと、いうことでした。



ツイッター、始めました。

あたしにゃんズの母は、遅ればせながらツイッターを始めました。
少しずつ呟いていきたいと思っていますので、宜しくお願い致します。

始めたのは、2週間ぐらい前からです。
使い方も解らず、取り敢えず2~3コ呟いてみましたが、イイね!が2コついたものがあり、なんか嬉しかったです。

たった2コですが、共感して頂けたのかな・・・?て、同じ想いの方が居るんだ!と、思うと励みにもなります。

パソコン教室が閉鎖になり、操作について解らないことや知らない言葉が画面上に出てくると、パニックになることがあり「これは、マズい」で、新しい教室を探すつもりでいたのですが、以前住んでいた地区のジョグコースに、パソコンのコンビニの登り旗があり、試しに使い方についても教えてくださるのかを、お伺い。

社長さんは、快く引き受けてくださり少しずつ解決していきました。
(時間単位で有料)
そして、気になっていたツイッターのやり方についても、教えてくださいました。

教えて頂いたは良いのですが、やはりなかなか慣れないもので、使いこなせるようになるには、まだまだ先のようにも、感じています。

「フォローすると、お返しがあるかもしれませんので、同じ考えの人を見つけることですね」

パソコンは立ち上げるのに時間がかかりますが、ツイッターはスマホのスイッチを入れるだけで簡単。

触ってみないと憶えられないとも言われています。
間違えて押しても、もう一度ポチすることで取り消されるようなので、臆することなくガンバしてみます。

-2njv2r

60の手習い。
何かを始めるのに遅いことはない。
思い立ったが吉日。

今日はまだ呟いてはいませんが、先ずは呟いている人を探し、イイねをポチしてみましょ。


見た目年齢と、第一印象

ようこそお越しくださいました。
にゃんズの母のブログでは、母美代さんの言葉については、そのまま載せています。
濁点読みが多いので、点々を外すと少しは判りやすくなるかと思います。
読み辛いとは思いますが、どうかご了承願います。


「ねぇ、あたしの歳判る?」

「自分の歳もわがらねのに、おめの歳などわがるはずねがべ(ないべ)

まぁ、ごもっともなお返事で。

「でもよ、おめど同じくらいのが近ぐさいれば、それど見比べでなんとなぐわがる」

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          どんぐりの木?


この地区に越してきて半年が過ぎました。
両隣りとお向かいのお宅にはご挨拶に伺っていますが、あたしと同年代の方はお住みではなかったですね。
とは言え、この感覚は飽くまでもあたし個人の主観なので、実際の所何歳なのかは判らないのです。

人は見た目・第一印象が大事だと考えているあたしですが、メイクをする・しない、服装によっても感じ方は違うと思われるので、一層のこと判らない。

仮に、夫の見た目年齢で、妻の年齢も判るかと言えば、必ずしもそうではない。
だって、今時は年の差婚もあるし、妻の方が一回り以上というご夫婦も実在するわけで、見た目での判断は益々難しいですよね。

元々強面のあたしは、20代の頃はとても老けて観られていました。
30~40代になり、やっと年相応か気持ち若く観られるようになったのですが、50代に入り又もや老けて観られるように。

丁度50歳のときです。(確か、記憶の中では。苦笑)
48歳で夫に先立たれ2年間泣いてばかりだったけど、気持ちを切り替えて出かけた居酒屋での出来事。
隣の女性グループさんと意気投合したまでは良かったのですが、一人の女性から年齢を問われ、

「わたし53歳だけど、同じくらいか少し上でしょ?」

・・・うっ、そっかぁ、老けて見えるんだ・・・「あ、はい。そうです」

「やっぱりねぇ」

ここで、年下であることを言ったところで、相手の気持ちを不快にさせるだけだし、あたしが我慢?すれば済むことだから。
女って、どんなときでも、同性に対しては優越感を持っていたい生き物。
あたしもそうだけど、いざこざになるのは避けたいよね。

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       落ちていたこれは、どんぐり?


母美代さんと暮らし始め、体重が落ち、顔のシワはどんどん深く刻まれるようになり、瞼もくぼんできている。

服装や髪型で若作りをしているけれど、間近で顔を観られたら、年齢よりもはるかに上に思われるはず。
それでも、第一印象では服装の若さもありで、年齢よりもいくらか若く観られることもある。
それだけ、観た目は大事ということだと思うの。

あたしと同じくらいに観える人の年齢が、仮に70歳だとしたなら、美代さんの考え方でいくとあたしは70歳となる(苦笑)

美代さんのように、自分の歳を忘れ本能で生きることも、ある意味大事なことなのかも。
年齢に左右されない生き方も、有りなんだろうね。

午後、美容室に行き、パーマを掛けます。
ソバージュまではいかなくても、思っているような髪型にしてもらえるのかが楽しみです。

「前回よりも、ウエーブを強くしてもらいたいです」

て、言えるように、今から気持ちを入れて!(笑)


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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