にゃんズの母

「老猫、桐ちゃん18歳、青(せい)くん15歳」「あたし、お洒落大好き還暦」「母、87歳。方言と訛り×認知症要介護3」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

君の名は。いえいえ、この花の名は?


花にめざめた母美代さん。昨日、またまたホームセンターへ。

ピンクの(紫?)なでしこ を購入し、エンドウ豆のプランターへ移植。

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エンドウ豆、実がつく前に花に追いやられるかも。
まぁ、美代さんの張り合いのためのプランター農園なので、あたしは文句を言える立場ではないですけど・・・。

今朝から度々
「この花の名前、ん~と、何だっけが?」

「美代さん、なでしこって言ってたよ」

「ああ、そだそだ。なでしこだ」


昼過ぎ
「この、あげ(赤い)花の名前何だっけが?忘れだじゃ」

「え?また?あのねぇ、4文字で上が『な』下が『こ』だよ。よ~く考えて」

「な、な、ん~、なのはな?や、違う。何だけが?教えろ!」

な で し こ

自室に行ってノートとペンを持ってきて、
「忘れねよに書ぐごどにしたじゃ。で、なんて名前だっけが?」

な で し こ だよ!」

「そだ、なでしこだ。・・なんで忘れるんだべ・・・。ああ~、オレのあだまどうなってんだが」

「・・・」

あたし、心の中でつぶやきました。
・・・仕方ないよね・・病気だもの・・・

こんなやり取りをしていて、さぞや落ち込んでいるのかと思いきや、何のことはないTVに夢中になってる。


夕方、少し意地悪を言いました。
「ねえ美代さん、あのピンクの花の名前憶えてる?」

「(。´・ω・)ん? な、な、なでしこだじゃ。名前でねくて、なでなでするで覚えるごどにしたじゃ」

「だね。そういう覚え方もあるね。いいんじゃない」

明朝、憶えているのでしょうか・・・?

ときどき、怖くなります。今の状態はまだまだ入口なのでしょうね?
もしかしてあたし、試されてる?なんて思ったりしますけど、そんな高等なこと美代さんに出来るはずもなく、ひたすらレールを走っているのでしょう。各駅停車の鈍行で。

今のところは自分の為にも「カッ」とならないように努めていますが・・・中々専門書のようにはいかないものです。


NEWSの件から考えたこと。人は学習する生き物?


 ジャニーズ事務所、大変ですね。

TOKIOの件からどのくらいの日数が経っているのかしら?

ところで、芸能人の酒宴の席って(個人的な)、一般人も参加できるの?
20歳と自己申告されていた女性はどちらの業界の方?
仮にファンの一人だとしたら、そりゃあ出席したいですよね?
でも、未成年であることを隠して、その後に関係者の方々に迷惑をかけるということを考えたりはしないのかしら?
まぁ、考えないから出席したのでしょうね(年齢を偽ってまで)


幹事の方って、場の盛り上げはしますよね?
小山さんは幹事だったの?盛り上げ方には強引さがあったのかしら?

今朝の情報番組で、同席した加藤さんがその場の雰囲気を壊したくない思いで小山さんを止めることができなかった旨のことを話していましたが、普通に考えたら同意見です。・・・が、それが芸能人であると発信力が強いということで抑えなければならない。
特にジャニーズは若者への影響力が大きい。故に自粛が必要。

この件、山口さんのときも思ったのですが、成人女性なら問題にはならなかったの?
仮にその席に彼女の保護者が同席していたら、問題にはならなかったの?

あたしも、20~30代の頃は会社の飲み会にはほぼ参加していましたし、周りのテーブルの方々も程よく盛り上がっていましたけどね。

時代の違い?業界の違い?


欧米では、路上飲酒のできる日本は奇異に見えるそうですね。(例、お花見)そして、お酒の飲める店への入店には厳しいチェックがあるそうです。

お花見でのお酒は日本の文化のようなものでしょうから、他国からどうのこうのは言われたくはないでしょうけど、入店時のチェックについては必要なのでは、とあたしは思います。


皆様も、お酒の席では何かとお気を付けくださいませ。
(でも、楽しく飲みたいですよね~)

(お酒は飲む。呑むは薬を呑む。涙を呑む。要求を呑むなんですね?!恥ずかしながら知らずに呑むを使っていました。失礼いたしました。)

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あたしの好きなお酒です(⌒-⌒)

くれぐれも、お酒は周りに迷惑をかけないように楽しく飲みましょうね。



猫ヘルペス、慢性腎不全の症状と、効果的なサプリメントとは?


ねこの桐ちゃんは2002年12月生まれ。今年16歳になります。

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ねこの出産は通常は春と秋なのですが、母猫が秋に出産した仔を何らかの事情ですぐに失い、本能でオスを受け入れ生まれたのが桐ではないか。と、動物病院の先生がおっしゃっていました。

桐は猫ヘルペスと慢性腎不全を持っています。

今回は、猫ヘルペスと慢性腎不全の症状を桐を介して記します。

【猫ヘルペス】
【猫ヘルペスウイルス感染症(猫ウイルス性鼻気管炎)は、猫ヘルペスウイルス(FHV)に感染することで発症する猫の呼吸器系の感染症】
に因るもの。

桐は猫ヘルペスのダメージが強く、年中、くしゃみ・鼻水がぐしゅぐしゅで、若かった頃はくしゃみをすると、鼻水が勢いよくピュッと出ていたのですが、
最近は鼻詰まりで思うように出せなくなっています。(鼻水が乾いて鼻穴の周りを覆う)
それでもたまに大きく「フガフガ、くしゅんッ」で、まとまった鼻水が飛び出ると気持ちよさげな顔をして前脚で顔を「なでなで」しています。
飛び散った鼻水はその都度処理していますよ)
涙と鼻拭き、あたしもアレルギー性鼻炎があるのでティッシュペーパーの消費量が半端ないです。

そして、結膜と瞬膜の癒着により常に涙が溢れています(桐の場合、先天性ではないかと言われています)
上記(パソコンの上に乗っている)の写真でもお分かりいただけると思いますが、涙の色は赤いです。ネコカリ(ドライフード)や大好物のお刺身など、食事の後は涙が「ウルウル」になります。また、食べながら食器の中にぽたぽた落ちることもあります。


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ねこは、忍者のうように気配を感じさせずに寄ってくるものですが、桐の場合は常に鼻詰まり状態なので、息使いが荒いことから、どこにいてもわかります。
かくれんぼは・・・できないですね(笑)

【慢性腎不全】
桐は、5年ほど前に腎不全による尿毒症と診断され入院と何度かの危機状態を繰り返しています。
症状として、大量の水を飲み。度重なる嘔吐・食事を受け付けない・動かない。それに伴う体重減少 。
先生からは「完治はしません。対処療法で過ごしていくことになります」
そして「12~13歳くらいまでかもしれませんね・・・」と言われ。
その時炭のサプリメントの処方を受けました。

ねこは、毛玉を吐く動物ですが、桐の場合普段はそれがありません。
ですが、たまに「ゲッゲッ」の声が聞こえてくると、とても慌てますし心配にもなります。
病院に連れて行くかは、水を飲む量や回数で判断しています。

水分量が足りているかの判断基準ですが、首の根元(母ねこが移動の際銜える辺り)をつまんで持ち上げ離します。その時、すぐに戻るか、ゆっくり戻るかで判断します。
すぐに戻るようでしたら、足りていることのようです。
(判断の仕方は先生に教えて頂きました)
人間のむくんだ足を押した際、すぐに戻るか、なかなか戻らないかの判断と同じ感じです。

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炭のサプリメント
の使用目的
腎臓が機能しなくなった猫は自力で老廃物や毒素を排泄することができません。
そのため老廃物を取り除くサプリとして、活性炭サプリが腎不全の猫に使用されています。

使用しているサプリメントは食べる活性炭で植物を原料として作られた、天然由来の活性炭です。
 老廃物や毒素を効率よく吸収するために、目には見えないほどの細かい穴が無数に空いていて、そこに老廃物や毒素を取り込みます。

 このサプリメントには粉末タイプ、粒タイプの2種類があり、桐は粒タイプを毎朝晩使用しています。
大きく口を開け、喉の奥にポトンと入れ口を閉ざすとゴクンと飲み込んでくれます。
飲ませ方は動物病院の医師に教わりました。
(ウンチは黒くなります)
毎日の体調管理もですが、このサプリメント使用に因る効果はとても大きかったと感じています。

以前、TVの情報番組で人間用の食べる炭の販売をしている店を紹介していました。
集中して聞いていなかったので、詳しく知り得ないことが残念なのですが、もう20年以上前のこと、岩手在住の頃にお米を炊く際に一緒に入れる炭を使用していたことがあります。(何度でも使用可)
元気な頃の母の提案でした。

【おまけ】
動物にも認知症があるそうです。
ねこの場合、年齢とともに寝ている時間も多くなり、飼い主に甘えなくなり傍に寄らなくなるそうです。(寂しいですね)
桐はまだまだ大丈夫のようです。何故なら、毎晩あたしの枕を占領し(ベッド状態)、顔や体をピッタリつけて寝ていますから。
(夜は布団であたしと寝るのが桐の生活パターン)
これからの季節は少~しばかり「暑苦しい」状態になりますけどね。

動物は人間の言葉は発せませんが、ねこに関しては人間の3歳児程度の理解力はあると、先生がおっしゃっていました。老齢期に入っているので健康面には常に気を遣っています。

今日もにゃんズは元気です。

お読み頂きありがとうございました。

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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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