にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん18歳。琴ちゃん・常くん3歳。連くん1歳」「わたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、91歳。認知症要介護5で、完全車椅子生活。地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

逆年齢不詳… 老け顔も、いつかは逆転する…?

2024.7.11(木)

「この人、何歳?」
わたしの年齢を知らない人は、これが第一印象になるのではないかな…?


何年か前に、人は実年齢よりも見た目年齢に重きを置く…のような内容をアップいている。
当時は50代後半で、今よりも幾分若かった。


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   桐ちゃんも若かった~


先週のわたしの誕生日に、娘たちが用意してくれたケーキを観たマナくんが「なんでケーキなの?」と。

「今日はね、あーちゃんの誕生日なの。マナもおめでとうって言って」

次女に促されたマナくんは「おめでとう」と言ってくれた。
ここまでは普通の会話だけれど、この後でわたしは精神的ダメージを受けることに…。


長女が、「ユカちゃんは何歳に見える?」と、マナくんに質問。

「え~?40代?」

これは大当たり。
3年生のマナくんから見た長女は、普通に40代に見えているらしい。

「じゃあさ、あーちゃんは何歳だと思う?」

「70代!!」

長女に訊かれたマナくんから出た年齢は、躊躇することなく70代。
ここでわたしは否定しなかった。「そうだよ」と笑ってみせた。

この対応が当たっているのか間違っているのかは、何とも言えないけれど、敢えて違うよ言ったところで、マナくんにとってはどうでもよいこと…そう思ったから。

「小学生から見たら、シワシワの婆さん顔だからね…」

長女の何気ない一言は、否応なく心に突き刺さったけれどね…(笑)。

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          ねこも白髪になるのよ


ここ数年で、一気に老け顔になったわたし。
シワの数は、91歳の母美代さんよりも多い(苦笑)。
見た目年齢で言えば、確実に60代ではない(泣き)。


元々わたしは老け顔。加えて強面。
10~20代の頃には、実年齢よりもかなり上に見られていた。
若い頃に老けて見られる人は、ある年齢を境に若く見られると、半慰めのようなことも言われていた(笑)。

実際、30代に入ってからは実年齢を知ると驚かれることも多く、若いと言われることを真に受けて、若かったころのツケを返せたと喜んでいた(笑)。


64歳のわたしは、マナくんからは70代に見える。
これは、過去を分析したなら、もしかしたら80代の頃にはもう少し若く観られるようになる?

シワの数は今よりも増えているだろうけれど、孫たちも大きくなり、介護も孫の子守りも必要のない環境で、自由を謳歌している?
その頃にも、年齢不詳と思ってもらえることがわたしの理想?

今日も、口角を上げ逆年齢不詳の微笑みで(笑)。


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使える物なら何でもいいという考え 気付けば母親と同じ?

2024.7.10(水)

自宅に戻った次女親子。
マナくんは、のびのびとしています。

以前から度々わが家に来ていたマナくんは、そろそろ帰ろうと促されてもなかなか「ハイ」とは言わず、次女に急かされていた。
時間限定でなら居られるけれど、それが住むとなったら別なのでしょうね。

婿殿は、わたしが想っていた以上にしっかりと父親と夫をしているようです。
  • ナオくんの沐浴
  • 晩ごはんの片付け(洗いもの)
  • 洗濯物干し
  • 買い物 等々
次女の話では、率先してやってくれていると。

案ずるより産むが易…?
昭和気質の婿殿だけれど、そこは臨機応変のようね(^∀^)


昨日、検診が終わり次女宅に着くと、次女から「はい、遅くなったけれど誕生日プレゼント」と渡された。
小さな袋の中から取り出してみると、これまた小さなお財布。

出産前に、娘たちと3人で買い物に行っていた。
長女からプレゼントされていたバッグは小ぶり。
持っている長財布では場所塞ぎになっていたので、母美代さんが持っていた布製の小銭入れを入れていた。

「この間さ、おかぁがバッグから出した財布を観て衝撃が走ったのよ」

「え?美代さんの部屋にあったお財布のこと?」

「そ~。あのバッグには合わないと思ったのよ…」


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          手のひらサイズのお財布

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  カード入れっぽいけれど、お札は畳んでこの中に入れることに


まぁね~、確かに単なる袋?に見えなくもないものね。
わたしは特に気にしていなかったけれど、一緒に居た娘たちは恥ずかしく感じた?(苦笑)。


そう言えば、以前にも同じようなことがあった。
実家に戻り、家計費を入れておくお財布がなく、取り敢えず項目ごとに封筒に入れておいた。
買い物の際には封筒から取り出し、巾着袋に移して出かけていた。
この様子を観ていた長女から、ある日言われた。

「おかぁ、その袋やめようよ。これ、以前わたしが使っていたお財布だけど、次からはこれを持ち歩いて」


使えれば何でも良いという考えは、母美代さん譲りかも(苦笑)。
若い頃はこの考えを否定していたけれど、気付けば母親と同じことをしている。
それだけ、わたしも老いたということなのかも(笑)。


老いては子に従え…?
バッグ・お財布共に、普通に使わせていただくね(*゚▽゚*)


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生後2週間で、初めてのチャイルドシート

2024.7.9(火)

産後の1ヶ月検診は知っているけれど、最近では2週間後検診というものがあるようです。


この世に生を受けて2週間。
泣いたら抱っこしよう。それまでは、チャイルドシートに寝かせておこうということで、初めてのチャイルドシート。

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新生児から使えるチャイルドシート。お兄ちゃんのお古だけれど、十分。
セットは後部座席に。


新生児とて、交通規則は守らなければならない?
でも、泣いたり授乳の時には致し方なしで抱っこをするよね。

まだ寝返りができる訳ではないので、余程でない限りシートから落ちることはないと思うけれど、やはり隣に母親が座っていることが安心。


運転手はわたし。
病院へは、次女の付添いや見舞いで何度か行ったことがあるけれど、いずれも助手席だったので、道を覚える気はゼロ(苦笑)。

なんとな~くの道順は知っていたけれど、間違わないように次女からナビをしてもらった。
赤ちゃんを載せているということで、いつもよりも更に安全運転を心掛けて (⌒∇⌒)


検診の結果、母子ともに異常なしということで、まずはひと安心。


1ヶ月検診もわたしの運転で行く予定。
道順は、ちゃんと頭に入れたからね(笑)。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と4にゃんズとの6人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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