にゃんズの母(認知症と猫とわたし)

「老猫、桐ちゃん20歳(2023.7.14没)、青(せい)くん20歳。琴ちゃん5歳。黒(こく)ちゃん5歳。常くん5歳。連くん3歳。子猫の陽くん」「わたし、お洒落大好き前期高齢者」「母、92歳。認知症要介護5で、地域密着型の特養に入所」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、愚痴満載(苦笑) 今生は一度だけ、前向きに生きるためのブログです。

大袈裟だけど、命がけのカラーリング…?

2026.3.3(火)

三半規管が悪いんじゃない…?

と、長女に言われた。

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電子レンジの上で寝そべっている陽くん。
チンした後だから、温かいんだね。
でも、この写真はイマイチ可愛くないね(苦笑)。


昨日、久々のカラーリングに行って来た。
運転時間は往復1時間半。
帰宅し玄関に入った直後に「ズキン!」と頭痛に見舞われた。

…あ、これは疲れからだな。
そう、久しぶりの美容室までの運転で緊張しまくっていたから(苦笑)。


にゃんズにゴハンを与えて少し横になっていた。
そろそろ晩ご飯の支度に入る時間と、モクっと起きあがった。
調理台の前に立った途端に、今度は吐き気に襲われた。
こなるともう立っているのは無理で、又横になるしかなかった。

食事の支度は完全にパスで、薬を飲むためにトマトは食べた。
さっぱりとしたものなら受け付けるけど、油を使ったものやその臭いだけでもムカムカしてくる。


テーブルに突っ伏していたわたしの頭髪を見た長女は「きれいに染まってるよ。でも、命かけてまで行くことはなかったんじゃない?!」と、ちょっと大げさに。

「命…削ったかもね…」


命かけては極端かもしれないけれど、白髪染めのために体調の悪さを押してまでって、やはりどうかしている?

朝は体調は良かった。
気合を入れて、細心の注意を払っての運転。
通常の状態でなかったことは否めないけれど、こんなにも疲れるなんて思ってもいなかったし…。

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急な動きで眩暈が起きる。
ゆ~っりと動く分には問題はないのだから、長女が言うには「三半規管に問題があるんじゃない?」

6日に耳鼻科の再診がある。
聴力検査はキャンセルしていたけれど、急な動きでの眩暈のことはちゃんと言わなきゃね。


それにしてもだよ。
いったい何が原因の眩暈や吐き気なんだろうね。


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わが家で常備しているのど飴は、これ一択。

2026.3.2(月)

長女の声が出なくなった。
全く出ないわけではないけれど、これまで聞いていた声とは全く別物?みたいなひ弱な声で「誰?」と言いたくなる。


1月中、わたしは喉風邪をひいていた。
わたしが治りかけた辺りに長女も喉風邪になり、一旦は治ったと思ったのもつかの間で、今度は喉風邪&鼻風邪に。

声が出なくなったことは、わたしもある。
そんなに長い期間ではなかった記憶だけれど、長女の場合は仕事で電話対応があるため、声が出ないってことは仕事にならない。

「大丈夫だよ、そんなに長くは続かないから」

と、気休め程度のことしか掛けてあげられず「そうかな…」と言いながら出社した長女。
なんとか頑張って1日を乗り切ってほしい。

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先日嘔吐をした日、居間に布団を敷き横になっていた。
連くんと陽くんが場所取りをし、わたしは隅に追いやられてしまった。


声って、出ることが当たり前と思っている。
当たり前だと思っているから、話すことも普通のことだと…。

でも、声を失っている人もいるんだよね。
筆談とか、ラインやメールでも会話はできるけれど、そこにはワンクッションが必要になると思うんだ。だから声が出るって、有難いことなんだよね。


普段は喉のケアをしたことはない。
風邪で喉の痛みが出て、初めて喉を労わったりする。

わが家では常備しているのど飴がある。
あれ?喉が痛いかも…そんなときにはすかさずこののど飴をなめるようにしている。

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これを最初に買ってきたのは長女。
あれから何年になるかな?

いろんなのど飴が売られているけれど、わが家ではこれ一択。
もう、他ののど飴には戻れない(苦笑)。


さて、長女の声は少しは出るようになっているのかな。

無理せずにガンバレ~。


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ご長寿ねこの青(せい)くん。20歳と7ヶ月。

2026.3.1.(日)

2005年8月1日生まれの青くんは、今日で20歳と7ヶ月。

最近の青くんはトイレに間に合わずに、トイレ近くの床やトイレに敷いているペットシートの上ですることが増えている。


ゴハンのときとトイレ以外は、1日のほとんどを寝て過ごしているけれど、食欲はまだまだあり、催促してくる。
以前は決めた時間に与えていたけれど、この1~2年は青くんが食べたいときに食べさせている。


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6年前の青くん。
爪はちゃんと隠している。


青くんの歯はとても丈夫で、岩手に戻ってきた当時に診てもらった動物病院の医師の話では、10歳くらいの歯ですねと。

あれから3年以上が経ち、歯の状態も少しばかりは落ちているのかもしれないけれど、それでもウエット食の肉の塊を好んで食べている。

あまり大きいと喉につかえてしまうかも…そんな心配もあるので塊は小さくほごすけれど、しっかりと噛んでいることもうかがえている。

一時期は18歳以上用の細かく刻まれたタイプや、なめるタイプの総合栄養食を与えていたけれど、長く続くと飽きちゃうみたい。

チキンが好きで、お魚ウエットを出してもプイと知らんぷり。
好については個体差があるよねヾ(=^▽^=)ノ

青くんはカリカリ育ち。
ウエット食を与えるようになったのは5~6年前からで、サザエさんの歌の中にある「お魚くわえたドラ猫、追っかけて♪」ってあるように、ねこ=魚という思い込みでツナ缶にしていたけど、食いつきはイマイチだった。

桐ちゃんがお刺身が大好きだったので、青くんにも与えていたけれど、本来はお肉好きみたい。
そうよね、カリカリはチキン味だったものね。

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3年前の青くん。
この頃は爪を隠してどっしりとしていた。


桐ちゃんが天寿を全うしたのは、20歳と7ヶ月だった。
亡くなる半年以上前から通院し、背中に補液の点滴をしてもらっていたけれど、青くんの食欲をみると「まだまだ大丈夫!」て、思わせてくれる。

ただね、足腰は当然弱くなっているので、立ち上がる際にはヨロっとするし、歩行もヨロヨロ。
人間とあまり違わないのかもしれない。


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爪は出しっぱなしで、隠す力もない。


人間延齢に換算すると96歳。
長生きしてねと声掛けをするも、カラダが辛い状態での長寿は、本にゃんにとっては如何なものなのか…そんな想いもあったりで。


この先はもっとヨロヨロになるかもしれない。
もしかしたら歩けなくなってくるかもしれない。
その時はオムツをと考えているけれど、

「オムツだって?ボクは望んでいないよ!」

なんて言われそう(苦笑)。


青くん、しんどいかもしれないけれど、桐ちゃんの傍へ行くのはまだまだ先だよ。
桐ちゃんも、青くんを見守っていてね。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2009年に夫を亡くし、現在は独身の長女と5にゃんズとの7人暮らし。 人生も残り三分の一となり、イマを精一杯生きている60代です。
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