にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

親の長生きを願う、子どもの気持ち。

雨。ですね・・・。
全国的なようですので、皆様十分にお気を付けくださいませ。

昨日、次女からlineTELあり。
日曜日の夕方、怪獣くんがドアに指を挟め、慌てて盛岡市内にある高次救急センターへと走ったと。(実家からは40~50分の距離)
診察までに4時間を要し帰宅できたのは11時を回っていたが、
結果、骨折もなく安心したと。

夜遅くの帰宅で、怪獣くんも疲れているようだったので、昨日は保育園を休ませ自分も仕事を休み、朝からてんやわんやしていると言っていた。

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新しい職場での話や、怪獣くんの中耳炎の直りが遅いことなどの話の後に、美代さんの話になり、
「ぶっちゃけ、おかぁは祖母ちゃんが早く逝くことを願ってるの?」

突然の問いに、一瞬「ウッ」と詰まった。
「今いますぐに逝ってほしいとは思わないよ。でも、長生きすることは確実に解っているから、願わくば今の状態を保ってほしいよね・・・」

「そうなんだ・・・でも、悪くなることを考えて施設入所も考えておいた方がいいんじゃない?」

以前、1年くらい前だったでしょうか。
通所デイケアを渋っていた美代さんと、施設(特別養護老人ホーム)入所について話し合ったことがあり、その時は、今よりも症状が悪化し、あたしの手に負えなくなったら施設に入れるよ。みたいな会話をした。
その際美代さんの口からは、
「いいんだぁ、おめに面倒はかげさせられね。おめのいいようにしてくれ」

アルツハイマー型認知症。
この病気の症状は色いろあるようです。
父は、母に対してだけ凶暴となっていたようで、むすめ達には優しく接してくれていたと次女が言う。
事実、母は気合で治せ・・・とか、気の緩みからきている・・・などと、父のやることなすこと否定し辛く当たっていたらしく、むすめ達の目から見ても、明らかに母の言動で父の症状が悪化していたように観えていたようだ。
老人介護の経験の無い母のこと、母自身もどうしてよいのか分からなかったのだろう。


母の妹・気の強い「ミッコさん」
叔母夫婦はまだまだ元気で、80歳を超えた現在も農作業に勤しんでいる。
その3人弟妹の長男の言葉(彼は65歳・独身)
「年金やら貯蓄やらで、長生きしてもらわないと困る」

長男が独身故、何れは長女の子供に家の権利を譲ることになっているらしい。
仮に、叔母夫婦が認知症となっていたら、手に負えない状態となっていたら、先ほどの言葉は変わらずに出るのだろうか・・・。
そして、その長男は老後は誰の世話になると考えているのだろう。

日付・曜日は忘れても、食べることは忘れない母。
食べることに生きがいを持っている。
そうそう簡単には逝かない。
この、母との生活がこの先も続く。

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「好きなだけ食べさせればいいじゃない。そのうちポックリ逝くかもよ」

次女が言う。

あたしもそう思う。いいへ、そう願ういます。


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高血圧予防のジョギング。問題は脈拍にあり。

3月に、骨折?したと思われる左足の薬指。
未だに腫れが引かないけど、痛みは確実に治まってきている。

母美代さんの左手の骨折完治も、2ヶ月を要したけど、レントゲン撮影で明らかに折れていることが確認されていたわけで、あたしの指とは違う。
あたしの指は、骨折はしていないけど、怪しい影がある。の診断だったけれど、結局は美代さんと同じ期間を要したわけで、そんなものなんだ・・・と思っている。

この2か月間、痛みを我慢しながらのウォーキングも考えたけど、たぶん中途半端になることは解っていたので、それなら完全に治ってからの方がいいじゃん!そう自分に言い聞かせていた。

外出時、運転中にジョギングをしている人を見て「いいなぁ~」と思い、
内心焦っていた。
やっぱり、走ることが好き、も少しの我慢!

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で、今日から再開。
走って・・・いえいえ、歩いてきた。
(正確には、歩いて・ちょっと走っての繰り返し)
向かい風が強くて、いつものコースの半分くらいで切り上げたけど、それでもじわっといい汗かいた。
やはり、走るのが好き(⌒-⌒)

痛みは・・・うん、あった。
でも、我慢できないほどではなかったので、まぁまぁね。

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       今季買った、サンバイザー
 顔全体がすっぽり隠れるので、サイコーの日焼け止めアイテム

先週土曜日のTBSの朝の情報番組で、高血圧には筋トレよりも軽めで良いのでジョギングの方が効果があると、紹介されていた。
あたしの血圧は、平均で上が95~97
           下が65~68
問題は脈拍。
脈拍の平均は73~75
高いときは80越えもΣ( ̄ロ ̄|||)

いつぞやの、NHKのためしてガッテンで、血圧よりも脈拍の方が重要だと説明されていた。
脈拍の数値が高いと突然死のリスクが高いそうな。
そして、70を超えるとそのリスクも高くなると・・・。

あたしの問題は血圧よりも脈拍。
呼吸法で改善されると紹介されており、やってみたけれど長続きしないのは、眠気に負けてしまうことも要因かも・・・。
死にたくなかったら、本気を出せ!て、ことよね。
【下線部の呼吸法】
寝るだけ脈落とし

http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20190109/index.html

親より先に逝くのは最大の親不孝と言われているけれど、美代さんを看取るのはあたしの役目ということで、突然死リスクを避けるためにも、上記の呼吸法を根気よく続けるのみ、かしらね。


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ねこの「にゃ~」は人に甘えている声?

ねこは、ねこ同士で「にゃ~」と呼び合うことはなく、
ねこが「にゃ~」と鳴くのは、人の前・人を呼んでいるとき。甘えているとき。
と、チコちゃんが言っていましたっけ。

我が家のにゃんズ「桐と青」御年、16歳と13歳。
猫の知能は、人間の3歳児程度はある。と何かの文献に在ったような・・・動物病院の先生が仰っていたような・・・。
記憶が定かでないのは、あたしの脳もヤバいことになっている・・・?

最近の青くんのお気に入り場所は、あたしの座椅子。
チョッと席を外した途端にササッと陣取られる。
「ザ・座椅子争奪戦」

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元々、決まった場所を持たない青くんなので、その日・その時に気が向いた場所に移動します。
背もたれにある白いクッションを掛け布団代わりにしていたことも。

このクッションには名前があります。
その名も「空(くー)ちゃん」

ここの物件は動物2匹まで(猫・小型犬・鳥・エキゾチックアニマル等)が許可されています。
仔猫がほしいな~・・・
でも、2匹までは守らなきゃ・・・
それに、桐ちゃんの年齢では仔猫の存在は肉体的・精神的にも負担になると、以前動物病院の先生に言われたこともあり、諦めました。

ということで、クッションに名前を付けた次第。
そのクッションを背もたれにしているあたしって・・・(´;ω;`)

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あたしが座っているときに近づいてきて、
「にゃ~」
と甘え声。
解説すると、
「はは~、その席ボクに譲って~」(たぶん)

前脚でちょんちょんと、突きながら訴えてくるその目はクリクリ。
とお~っても可愛いんだけど、あたしもそう簡単には譲れない。
しばらく傍でがんばって「にゃ~」と言い、背を向け違う場所へ。

勝った( ̄ー ̄)ニヤリッ

彼が寝ているときは、起こしたりはしませんよ。
寝ているねこを起こすことは寿命が縮まると、それこそ何かの文献あったような・・・。
チョッ~とばかし肥満体の青くんは、いびきも半端なく、
「グ~・・・スピ~・・・グフ~」
とまぁ、いろんな音色?のいびき。
今も「グピ~・・・グゥ~」と、気持ちよさそうに寝ています。

桐と青。
真っ赤な他にゃんの関係だけど、
中が良いのか悪いのか、13年のお付き合い。
避妊去勢済みなので、ねこ特有の発情期の轟くような声を発することはありませんが、たま~に猫パンチ応酬のプロレスありで、まだまだ元気そのもの。

あぁ~、タタタタタタタタ~・・・お前はもう・・・
ケンシロウ?

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     プロレス後の桐ちゃんの姿、少しお疲れ

我が家のにゃんズ「桐と青」
      今日もにゃんズは元気です。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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