にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん15歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

紅白歌合戦。観る派?観ない派?それとも録画派。

平成最後の今年の紅白歌合戦の出場者が決定しましたね。
選ばれたアーティストの方々にとっても、思い出に残る年となるのでしょうか。

今朝の情報番組「サタデープラス」で、平成(2018)と昭和(1988)の最後の出場者の年齢についてを比べていました。

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出場者の年齢を観る前は、昭和の方が重厚感があり高いと思っていたが実は平成の方が高い。
平成と昭和の平均年齢を比べてみると、
1988年昭和最後の平均年齢  2018平成最後の平均年齢
   紅 31.7歳          紅 37.0歳
   白 34.9歳          白 37.9歳
  平均 33.3歳         平均 37.5歳


このように、平成最後の出場者の方が4.2歳と明らかに高いのです。
ゲストの関根勤さんのコメントに「昔のほうが大人の人が出ていたというのは、イメージだけだった」と。司会の方の解説も「実はイメージであって、観ている自分たちが年齢を重ねたという現実が見えてくる」ということでした。

30年前の紅白出場者の面々の中にはとても懐かしい方のお名前もあり、年月を感じました。
例えば紅組。
ケー・ウンスクさん、ちあきなおみさん、五輪真弓さん。
白組では。
光GENJIさん、チェッカーズさん、チョーヨンピルさん、菅原洋一さんなど。
確かに30年前はあたしも20代。仕事をしながら子育て真っ最中。
ちあきなおみさんや、菅原洋一は一回り以上うえ。大人だなぁの感覚で観ていました。
今では、当時のこの方々よりも上。年を重ねるということは、こういうことなんですね。


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年末は、たぶん帰省して実家で観ているはず。
あたしはジャニーズの『嵐』のファンです。
一昨年の白組司会。相葉ちゃん(相葉雅紀)から始まり、昨年のニノ(二宮和也)そして今年は翔くん(櫻井翔)当然白組の応援です。
嵐を若いと思っていましたが、リーダーの大野くんは長女と同い年の今年
38歳。白組の中では中堅の位置に在るように思います。
来年が松潤(松本潤)そして、東京五輪の年の締めを大野くん(大野智)が担うのでしょうか。何れにしても楽しみです。


初出場の方の面々には聞いたことのないお名前の方も・・・。これが現実なのです。
因みに、白組のKing&Princeは知っています(笑)ジャニーズイチオシの若手グループですね。でも、ここまで若いと個々のお名前は存じ上げません。
ごめんなさい。

そうそう、肝心なこと。
あたしは録画しながら観る派です。一応主婦なので何かをしながら横目で
チラッ&ダンボ。

年が明けてからビール片手にのんびり観させていただきます(笑顔)


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世間の風は母には優しいようです

今日のことわざは「人は情けの下で立つ」です。
        □■□■□■□■□


母美代さん。今朝の起床は7時半。デイケア日以外は8時過ぎの起床だが、トイレに起きたついでに着替えることにしたようだ。
美代さんのトイレ時間は(小)長い。年齢的な動作の緩慢もあるのだろうが、体重増加も影響しているとも考えられる。朝のトイレ時間はある意味戦争になる(笑)


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朝食を終えて、

「尿取りパッド買いに行ぐじゃ」

近所にあるドラッグストアまで散歩がてらの買い物に行くという。
先日の定期検診で、体重増加を解消するためにも運動を引き続きやるようにと言われたので、その気になったのだろう。

暫くして、母からの電話。

「オレのあれ、どのくらいだっけ?どれ買っていいのがわがらなぐなった」

・・・はハーン。尿取りパッドの給水量を忘れたのね・・・

忘れることがあるのにメモしない。この感覚がわからない。メモにすること事態を忘れるのか?そう言えば、母は普段の買い物(食材)でもメモらない。メモ書きしても忘れるあたしの方がヤバイ!

「220㏄だよ。あるよね?」

「どれがそだのがよぐわがらね。店の人も近ぐにいね・・・」

と、母の声以外に電話の向こうで何やら女性の声がする。
訊くと近くにいる買い物客のお一人が、腰を屈めて困っている母の為に椅子を持ってきて座らせてくれたらしい。尚且つ一緒に探してくれているようなのだ。
電話を替わるように言い、丁寧にお礼を述べた。


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30分ほどして玄関から母以外の声が聞こえてきた。

・・・何?誰か一緒なの?・・・

母のあたしを呼ぶ声がする。急いで出てみると見ず知らずの一人の女性。
わざわざ母を送ってきてくれたらしい。
お礼のためにお名前を伺うと、自分の名前を言わず、もう一人の方「Sさん」とおっしゃる方の運転で買い物に来たと。車で待っている「Sさん」の元へ。
同じ方向へ帰宅なのかと思いきや、わざわざ母のために方向を変え寄り道をしてくれたようだった。
丁重にお礼の言葉を述べ、車が見えなくなるまでお見送り。
部屋に戻り、母に誰なのかと訊くと店で一緒に探してくれた方のようで、「とても親切にしてくれた。有難いことだ」と。

母の歩く姿は、ピンクの頭髪にバッグを背負い杖を突く姿は、世間ではどのように観えているのだろう。さも年老いた姿に観えているのか。それとも、か弱いおばあさんに観えているのか。
以前も、たった2段の外階段を上がることができず、車から降りてきた男性が手を貸してくれたと話していた。
一度甘い想いをするとそれが当然とつけあがる。あたしはそう思っている。だから、なるべく手を貸さないようにしている。(冷たい娘です)

思うに、一人で買い物に行っているときは、このようなことが頻繁にあるのでは?だとしたら世間の風は母にはとても優しく吹いているようだ。

~今日のことわざ~

『人は情けの下で立つ』

世の中は人情でもっているので、情けは大切なものである。都会は疎外とか砂漠とかいわれているが、やはり人情は失われていない。逆にそれを大切にして生きているというのが本当であろう。大切だからこそ問題にするのだ。

(日東書院発刊 ことわざ辞典より)

北関東の小さな街『古河』の人情。
そう言えば、送って頂いた「Sさん」のお住まいは、お隣『野木町』と仰っていました。 



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玉子焼き?かき混ぜる音でわかるねこ娘。

わが家にゃんズ「桐と青」今回は桐ちゃんのお話。

桐は玉子焼きが大好き。
彼女が家族になったのは、2003年1月18日。
動物病院の先生から、歯の状態で生後40日くらいであると教えて頂いた。

その当時、次女とあたしのお弁当には、ほぼ毎回玉子焼きを入れていました。だし巻玉子の端の方を少しだけおすそ分け。

あれから15年。もうお弁当の必要もなくなりましたが、玉子をシャカシャカかき混ぜていると、いつの間にかスーッと近寄ってきてお行儀よくお座りして待っています。


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     フガフガ。鼻詰まりでもおいしいよ(^^♪


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        「お残しは許しまへんでぇー」
         何方かのセリフでしたよね?

彼女は猫ヘルペスのダメージが大きく、1年を通して慢性風邪の状態で鼻水鼻詰まりが絶えません。なので、多分匂いに関しても青くんほどではないはずですが、15年の歳月でインプットされた記憶でしょうか、それとも動物的本能とでも言うのでしょうか。いずれにしても分かりやすい性格です。

昼食用の炒り卵。桐ちゃんが食べるので、味付けはしません。小皿に入れてあげた後に自分の分にはカレー粉を振りかけて頂きました。
カレーのターメリックは認知症の予防にもなるようですので、わが家では必需品。マヨネーズにも合います。あ、決してマヨラーではありません。使い勝手の良い調味料なので重宝しているのです。

お刺身と玉子焼き。そしてスイーツ(生クリーム少々)彼女の好物。
これらを食べなくなったときが、もしかしたら?ということになるのでしょうか・・・。いえいえ、それは考えないことにいたしましょ。


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      ひとり寝。青くんはお食事中



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        ポカポカ、暖かいね~



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       何だかんだ言ってもなかよし~

   今日も、にゃんズは元気です。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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