にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

いろいろある猫じゃらし。マイブーム・・・これも?

ねこと暮らしている方の家に必ずあると言っても過言ではないもの。
それは

  ねこじゃらし 


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(左側のポンポンには、紐を結んであります)

我が家のにゃんズ。「桐と青」
ふたりとも、おもちゃは大好きなのですが、特に桐ちゃんはねこじゃらしには目が無いのです。
1本だけ違うものが混じっているんですけど、お分かりいただけますか?
そうです、耳かきなんです。
なぜ?、たぶん、先のほわほわした毛が気になるんでしょうね。

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入っている場所を知っているので、テーブルに上がって銜えてもって来てきます。
「遊んで」てな感じで、ポトン。
「あ~、持ってきたのね。でもね~、母それ苦手なんだよ、耳かきは短いから桐ちゃんの爪がすぐに引っかかるのよ。痛いんだよ~」
でも、そんなことは桐ちゃんには関係ないので、遊んでくれるまでジ~っと待ってます。
いくら知らんふりをしても、諦めません。
「ねぇねぇ、遊んで」
ねこ好きさんご存知の、ねこあるあるの「前脚でちょんちょん!
これをやられたら、もうメロメロです。
遊ばずにはいられません。
ねこの手って、ある意味ズルいと思うのはあたしだけでしょうか。

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桐ちゃんは獲物としての遊びが強いようで、一通り遊んだ後にポーンと放り投げると、必ず銜えて持ってきます。そのときは、当然褒めてあげます。
里ねこちゃんが、誇らしげにスズメやモグラを捕まえてくるのと同じ感覚だと思うのです。
   ↓
(完全室内飼ではなく、外にも遊びに出る、ねこちゃん)

知り合いのねこちゃんは、ハトを捕まえてきたこともあったそうです。ハンターですね。
以前、部屋の数か所にゴ〇〇リの足だけが散らかっていたことがありましたが、胴体部分はどこに行ったのでしょう・・・。
恐らくはどちらかのお腹の中・・・。考えたくはないのですけど・・・。
ううー。


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桐ちゃんは爪とぎは常に欠かさない、とても女子力が高い女の子なのです。

そして青くん。彼はあまり爪とぎはしませんし、ねこじゃらしを銜えて持ってくることもありません。
自分からあたしを誘うことはないのですが、桐ちゃんが持ってきたものを見て「ぼくも遊ぶ~」て感じで横から参加します。
ふたりを同時に遊ばせるために、両手に持つこともあるのですが、隣の芝生は青く見える(気になる)のでしょう、結局は1本をふたりで追い回す。そして、先に捕まえた方に権利が移る。
負けた方は、その様子をじと目。でも、待ちきれずに、勢いよくシュワッチ。
またまたふたりの奪い合い。

こんな感じで、どちらかが飽きるまで遊んであげるのですが、始めに疲れるのはぽっちゃり青くん。桐ちゃんは、まあまあのしつこさ。あたしの方が根負けします。

老猫、桐と青。
食べて、遊んで、今日もふたりは元気です。


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女優、萬田久子さんの素敵な言葉

いつもお洒落で、若々しい萬田さん。

「年齢は背番号のようなものよ」


今より少し若かった頃は、自分の年齢を口にすることをためらっていました。
年齢は平等ですが、なかなかこういう表現は出来ません。でも、この言葉にはあやかりたいと思います。

女優さんですから、美容に関することはいろいろとやっていらっしゃるのでしょう。あたしのような庶民には到底真似はできないと思いますが、それでも、あたしなりにやれることはやっています。
  • ウォーキングorジョギング
  • お風呂でのぜい肉もみ出し&上がってからの軽いストレッチ
  • 糖質制限や塩分控えめの食事(糖質OFFはストレスがたまるのでNG)
  • 下腹を意識する
これらを続ける秘訣。それは、早い話、気持ちの持ちようようです。
いつでもどんな時でもできるのは下腹を意識すること。力を入れてギュッと締める。ジョギング中もやっています。(過活動膀胱の予防にもなります)
でも、食べることが大好きですので、結局は下腹ポッコリになるのです。(父親似の胃下垂)

娘たちはとうに成人していますので、自分の時間を持つことは容易にできますが、今は母の介護らしきことをしています。(料理嫌いの母、なるべくガスは使用しません。そして今の所徘徊もありません)

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因みにあたしの食事です
 朝 豆乳にコーヒーを入れ、レンジでチン
  (この豆乳、とっても美味)
 昼 その日によって食べたいと思ったものを食べる
 夜 ビール(発泡酒)を飲むのでなるべく炭水化物は取ら
   ない(寝酒に赤ワイン)


ときどき、むしょうにお腹が空いてドカ食いすることがありますが、罪悪感は持たないようにし、身体が欲していると言い聞かせています。

年齢を重ねてからこそわかることやできることもあるはず。
たまに「タラレバ」を言うこともありますが、なるべく前向きに生きて行きたいです。

人生は短いです!できること沢山やりましょ。

      お洒落に、そして素敵なシニアでいたいから。



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インド人には認知症が少ない・・・

カレーに含まれるターメリックが 認知症の予防になるらしい。と、どこかのワイドショーで取り上げられていました。

あたしはカレー大好き・・・なのですが、母美代さんは苦手。
でも、超甘口なら食べられることが先日判明しました。

昨夜の晩ご飯のメインはかぼちゃの挽肉煮。
美代さんの口に合うように少し薄味にしたのですが、
・・・何だかバカ味。調味料を加えなきゃ・・・そうだ!カレー粉だ・・・

「え~??」
と、思いますでしょ?
ところがですよ、思いのほか合ったのです。

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「アラッ、意外と合うわね、美味しいわ。美代さんもかけてみる?」

「少しな」

「どお?」

「お、うめじゃ」
味には正直な美代さん。おかわりしましたよ。(こどもみたい)

既に認知症を発症していますが、急激な進行を防ぐためにも少~しづつカレーの味にも慣れてほしいです。(母は昨年の9月、認知症の診断を受けたときから物忘れの薬を飲み始めました)


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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