にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

日傘をさしてのウォーキングは有りでしょうか?

運転中、ウォーキングをしている二人連れの女性を観た。(13時前)
パッと見、40歳代。
帽子を被り、手袋をはめ、そして片手には日傘
ん~。
何だか違和感。

今朝の情報番組でも、日傘をさすことで表面温度も低くなり、涼しく感じられると紹介されていたけど、
ウォーキングって、腕を振って早歩きすることに意味があるんじゃなかった?・・・違ったかしら?

傘を持つ方の腕は塞がれている状態なわけで、振るのは難しいと思われ・・・更には細い歩道を並んで歩いているのは、少し危険だって感じたのは、あたしだけなのかしら。

ウォーキングに適した時間は、夕方と憶えているけど、
あの二人には、夕方取れる時間がなかったのかも・・・ですね。
それにしても、日傘とは・・・。

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今日の日差しはかなり強く、明日からは30度超えの予想。

UV対策・暑さ対策、しっかり致しましょ。


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田口淳之介さん・小嶺麗奈さん。人は学習できるのでは?

昨日のネットニュースを観て驚き。

詳しいことは書かれていなかったので、
今朝の情報番組を観ました。

5月3日。
春の藤原まつりで、義経役を好演なされた姿を観ていたので、
何だろう・・・不思議な違和感を覚えました。

長女とふたりで、
「じゅんの~」と大きな声を張り上げ、振り向いてもらったけど・・・。
あのときはもう、常習していたのでしょうね・・・。

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最近では、俳優・ミュージシャンのピエール瀧さんも逮捕されていますが、
彼らは、どのような気持ちでいたのでしょうね。
薬物は依存性が高いようですので、解っていても止められなかったということでしょうか。

田口淳之介さん。
ニュースで報道されているように、元KTU-TUNのメンバーです。
爽やかな好青年の印象でした。
堺雅人さん主演のリーガルハイでの、調査員役がハマっていた記憶があります。

小嶺麗奈さん。
あたしの記憶の中では3年B組金八先生で、少し意地悪な役を好演されていたという印象です。

その後の芸能活動についてはよくは知りませんでしたが、いつの日からか田口さんとお付き合いをされ、小嶺さんのお母様とも同居されていたということを、以前に知りました。
仲良く暮らしているんだな・・・そんな風に思っていたのですが、彼女が、少し荒れた生活をしていたということは、今回初めて知りました。

元・・・良きにつけ悪しきにつけ、「元」が付いて回る。
辞めたから関係ないでは済まされないのが、あの世界のような気がします。

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人は、一人で生きている訳ではなく、
いろいろな方々と繋がっている、迷惑をお掛けする方が必ずいる。
忘れてはならないことだと思います。

我が家のにゃんズとて、学習します。
人間が学習できないのは何故?なのでしょうね。

落ちるところまで落ち、後がないと判ったら、その先は這い上がるのみ。
学習・・・したいものです。


夫婦の価値観とは?その子どもの価値観は・・・。

母美代さんの母親(あたしの祖母)は48歳、病気にて他界。

舅・姑さんの介護経験の無い美代さんですが、この母親の看護はしていた。
病室の母親のベッドの脇に、蓆(むしろ)を敷きボロ布を掛けての寝泊まりでの看護。(60年以上前の貧乏が故の時代)

下の世話をしていたのかを訊いてみました。
寝たきりの母親ではあったが、まだ若くおむつではなく、おまるを充てていたと。これは下の世話をしていたということになるのでしょうね。

48歳の母親は、年の若い娘に世話を受けることを、どの様に感じていたのでしょう。
あたしだったら・・・辛い・情けない・そして申し訳ない、でしょうか。
世話をしていた母の気持ちは、親だから自分しか看て上げられないからしょうがない・・・だったようです。(他の姉妹は嫁いだり、幼少だったり)

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先日の次女との電話で、
美代さんの入浴時に、陰部やお尻の洗浄をしていることを告げると、
「ひぇ~、そこまでしてるの?おかぁ、すごいね・・・」と。
(皆様も当然のように、やっていらっしゃるのでしょうね)

少しでも熱いと「あつい」温いと「ぬるい」いちいち文句がでる美代さん。
我慢をする。ということができなものなのでしょうか・・・。

お風呂上りに仁王立ちになり、前・後ろの隅々を拭いてもらうことを、どの様に思っているの訊いてみたところ、自分の手が届くところは自分で拭くと言いながらも、身体が硬くなり自由が利かなくなってきているので、結局はあたし任せ。

この母親を観ているとつくづく思います。
・・・この人のようにはなりたくない・・・

父方の祖母が亡くなったのは、あたしが12歳のとき。
(祖母の世話は父がしていた)
そのとき美代さんは39歳。以後、舅・姑さんとは無縁。

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両親が定年後は、二人で色いろな場所へ旅行に出かけていました。
その際の旅支度など一切をしていたのは全て父。
そういうことが好きだった父の傍で何をすることもなく、自分のバッグの中身だけを用意すればよかった母。
そのバッグでさえ、父から「こっちの方がいいよ」と、アドバイスを受けていたのです。

「じっちゃんはそういう細々どしたごどが好ぎな人だった。オレは何もしなくてもよがった」

母は、美代さんは、この父と出会わなかったら、どのような人生を送っていたのか・・・?
でも思う、父任せの人生だったから今になって苦労しているんじゃないの?
「美代さんが家庭のこと・女としてのことができないのはじっちゃんのせいだね?じっちゃんのこと悪く言いたくないけど、ときどき恨み言葉が出るよ・・・」

「そうでね、じっちゃんは何も悪ぐね。なんでもやってもらった。悪いのは何もでぎながったオレだ」

なんでもやってもらっていた父が認知症となったときに、邪険にしていたのは誰だった?


ケアマネさんが仰っていました。
「旅行などのときは、ショートステイというのがありますよ。2~3日の旅行ならお母様を預けられますよ」

長い距離の歩行は無理。
ならば車椅子?
いいへ、お留守番でしょ!
あたしなどより、はるかに旅行歴が多いのですから、
今更行きたいところもないでしょ。
ショートステイ、使わせて頂きたいですね。

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あたしが母を嫌う理由。
それは根っこの部分にある、幼少時から母親らしいことを何もしてもらえなかったこと。
そして、父の葬儀の際の母の気ままな振舞いにあります。

母娘(美代さんとあたし)関係について Ⅰ
http://aya1205k.xyz/archives/8051578.html

亡き父を想うⅠ ~突然の訃報~

http://aya1205k.xyz/archives/10001874.html

長文、乱文。
お読み頂き、ありがとうございました。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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