にゃんズの母

「老猫、桐ちゃん18歳、青(せい)くん15歳」「あたし、お洒落大好き還暦」「母、88歳。方言と訛り×認知症要介護3で、田んぼの観える特別養護老人ホームに入居」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

ドラゴンアイの開眼と、玉子の話

2021.6.13(日)

こんばんは。
今日も、お疲れ様でした。


この時間にブログを記すのは珍しいのですが、理由は・・・そうです、内職に追われていたからです(苦笑)

昨夜、長女のユカからラインがあり、ドラゴンアイの開眼した写メが送られてきました。
ユカの友人が撮った写真とのことで、アップの許しも頂きました。

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上が開眼前で、下が開眼後。

自然て、不思議ですよね。
本当に眼のように観えるのですから。

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GW帰省の際に撮った写真です。

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そして、左側に観える緑の沼ですが、龍の涙と呼ばれているらしいです。
この沼は、ドラゴンアイの隣あるそうです。

GWの時には雪道で結構な登りでしたが、お盆の頃には雪は溶けているでしょうから、どの様に変化しているのか、観てみたいものです。
お盆帰省の楽しみが、ひとつできました。

☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;

朝食は摂らないあたしですが、どうしても玉子焼きが食べたくて、だし巻き卵を作ったのですが、その際に割った卵から出てきたのがこれ↓↓

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双子でした。(奥に観えるのは、潰れて出てきた黄身です、苦笑)
ここ何年も双子は観ていなかったので、何だか嬉しくなってついつい。

だし巻き卵は、あたしの得意料理です。
むすめ達が、高校・専門学校の時には、毎日お弁当に入れていました。
今でも、帰省するとリクエストが出ます。

あ、そうそう。思い出しました。
それこそGW帰省の時でしたが、冷蔵庫に賞味期限切れの卵が8コ入っていて、捨てようか悩んだのですが、

「卵は優秀だから、少しくらい期限切れでも大丈夫。それ全部使って玉子焼き作ってちょうだい」

ユカのリクエストで、特大のだし巻き卵を作り二人で平らげました(笑)

だし巻き卵の写真がないのは・・・そうなんです、あたしの悪い所なんですが、肝心の写真を撮り忘れてしまったと言う、お粗末さ(泣)

卵はは万能食材とのこと。
嫌いでなければ、毎日でも摂取した方が善いようですよ。

昼食には、なるべくご飯を食べるようにしていますが、炒り卵を作り、キムチ納豆玉子焼きご飯にして食べています。
簡単で、美味しいのですよ(⌒-⌒)


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笑顔が無かった面会 でも食べたい物は言えた

2021.6.12(土)

内職が、キターーー!!

いいへ、昨日取に行きコツコツとやっています。

今日の、母美代さんとの面会は午後2時からだったので、午前中はせっせせっせと休憩も摂らずにやっていました。

あたしは学習しない・・・できない人間なのか、前回とても辛い想いをしていたのに、またもや夢中になってしまい、気付けば腕が筋肉痛。

いかんいかん。
このままでは湿布薬のお世話になってしまう。
時給よりも薬代の方が高くなってしまうではないか(苦笑)

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母美代さんの入居している特別養護老人ホームまでは、車で30分弱。
途中でお菓子を買うことにしていたので、午後1時過ぎに家を出た。

ホームに着くと、入浴中なので少し待ってもらいたいと言われ、面談室で時間を潰していた。
待つこと20分くらいだろうか、車椅子に乗せられやって来た。


ガラス越しで、電話を使っての面会。
服装を観ると長袖のカットソーの上に裏ボア付きのベストを着用。
お風呂上りだというのに、相変わらずの寒がりだ。
コロナワクチン接種の1回目が済んでいたはずなので、痛くなかったかと訊いてみた。

「注射、痛くなかった?」

「いだぐながった」

「声、出さなかった?」

「出さねよ」

「そっか、今度は2回目があるからね、頑張ってね」


前回の面会では初めから終わりまで笑顔が見えていたが、今日はなんだか虚ろで、視点が定まらない。
何か欲しい物や食べたい物があるかと訊くと、漬物が食べたいと言うが、あぁ~、それは無理だよ。
で、買ってきたおかしの袋を見せ、

「美代さんの好きなこしょっぱいお菓子だよ。これで我慢してね」

「おがし?ありがとう」

このあと、ミサさんから電話があったことを伝え、憶えているかと訊いてみた。

「頭が良くてなんでもできる立派な人だ」

「そうだね」

ちゃんと判っていた。まだ、大丈夫みたいね。
でも、話の途中で目をつぶってしまい、「おーい、起きて~~」と。
大丈夫目をつぶっているだけだと言っていたが、お風呂上りで気持ちが良くなり眠くなったのかと想い、電話を切ることに。

「美代さん、受話器を電話に戻して。又来るから部屋で休んでね」

この言葉にキョトンとしていた。受話器が判らなかったようだ。
まぁね、固定電話で話すのは実家を離れてからだから、もう4年ぶりくらいになるものね。
事務所のスタッフに声掛けをし電話を切ってもらうことに。

「ここに居ると怖い病気になることもないから、安心して長生きしてね」

この言葉には、一瞬だがハッとしたような顔になったが、すぐにまた虚ろな感じに。
よほど眠かったと観え、今回はあたしを見送ってくれることもなく、スタッフに車椅子を押され奥へと行ってしまった。
あたしは、美代さんの姿が観えなくなるまでその場に。
事務所は空っぽだったので、次回の面会の予約を取ることもなく帰ることに。

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車に戻り今日の様子を分析。
・・・眠かっただけなのか、進行したのか・・・

でも、食べたい物が漬物とは、美代さんらしい。
眠かっただけだったのかな。

次回は、大好きなブドウを届けてみよう。


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特養入居の母の、お盆帰省を考える

2021.6.11(金)

内職の電話が入りました。

先月、一旦中断になり、再開は6月の中旬くらいだと言われていたので、少しでも早く始まるのは助かります。

なにせ、何もしなくても時は刻刻と過ぎ、ボーっとしている時間が勿体ないと想いながらながらも、ボーっとするしかなかったので、気持ちが少しは違ってきます。

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午前中歯医者に行き、帰りににゃんズの猫砂を買いにホームセンターへ。
買い物が終わり、走り始めた直後にスマホの着信音が。
まだ駐車場内だったので、一旦止めて出てみると、母美代さんの従妹のミサさんから。
運転中ということで、家に着いてからかけ直すことにして、帰宅。

ミサさんご夫妻は、亡き夫とあたしの仲人でもある。
今でも、年賀状のやり取りはしており、コロナ以前の帰省時には、お宅にお邪魔し野菜を頂いたりもしていた。

美代さんのその後が気になっての電話だったようで、面会に2回行って来たことと、大分慣れているようで、2回目の時には笑顔が見えていたことを伝えた。
お盆には帰省するのかと訊かれ、自分は帰るけれど美代さんは連れて行けないと言うと、

「仕方ないんだな、途中で具合を悪ぐされでも大変なんだがら」

それもそうだが、コロナ禍であたしのワクチン接種も済んでいないし、万が一のことを考えると、特養に迷惑をかけることにもなりかねないので、連れてはいけないと話した。

「オレだぢは2回終わっているども、まやはまだが?」

「おばちゃんたちより、少し若いので・・・」

「ああ、そだな。若い人だぢはまだだよな。こっちでもそうだ。でもよ、おめだげでもいいがら帰った時には知らせろな。お盆の頃には野菜も沢山でぎでいるはずだがら、持って帰ればいい」

有難い話です。
ワクチン接種が済んでいないせいにしたけれど、本当の所は美代さんを連れての帰省は、難儀その物。
特養にお世話になる前から歩行についてはかなり不自由していたが、入居してからは車椅子になり、歩くことはほとんどなくなったと言っても過言ではない様子。

そんな美代さんを、段差だらけの実家に連れて行くということは、とてもじゃないが無理。
むすめ達とて、初めの頃は手伝ってくれるかもしれないが、徐々に邪魔な存在になることは目に見えている。

一旦歩くことを拒否したら、無理に歩かせようとしても身体が言うことを聞かないだろうね。
手引きで5~6mがやっとだったので、この家でなら何とかなるが、広い実家では美代さんの方が悲鳴をあげるかも。
車椅子が通れるように段差の改善等を考えてみても、やはり無理。

本当は、連れて帰りたい気持ちもあるのよ。
でも、実家その物を忘れているのだから、この先はホームで穏やかに過ごしてもらう方が幸せなのかもしれない。

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さて、午後からは内職にせいを出しましょうか。
でも、この間の様に根を詰め頭痛になっては元も子もないないので、程々にが善さそうね。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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