にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん16歳、青(せい)くん13歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。85歳、方言と訛り×軽度認知症」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

スルットと痩せられる、サプリ?

昨日、母美代さんのダイエットのためにネット検索した。

凄い物を見つけた。
TVでも話題になった、麹の生酵素でダイエットというサプリ。

「和づくしの麹」雑穀生酵素


本当に?読み進めた。

使用した方の年齢はお若い方。20代~40代くらい。

母美代さんは、85歳。

この年齢でも効果があるの?

飲み始めて2週間で効果が出た?

でも、老人にはどうなのでしょうね?


一晩考えてやめた。

母のためというより、あたしが楽をしたいだけなのかも。

と、いうことで、

これまで通りでいくことに決めた。

腹が減ったらお菓子を食べる?間食は敵だよ!

昨日、母美代さん。
自分用(朝食・昼食)の食材を買いにウォーキングも兼ねて近所のスーパーへ。
食材といっても、調理するものではなく俗にいう「チン」で食べられるものや、カップの蓋を開けるだけのもの。(芋類は禁止にした)

出がけに、買い忘れることがあると言うのでメモ書きを持たせた。
それに付け加えて、一言。
「お菓子じゃないよ。おかずだよ」

小一時間で帰宅。
高座椅子に座ったままで店開きが始まり、出てきたものは食材よりお菓子が多い。
あれほど口を酸っぱくしてお菓子を買うなと言ったのに、なんでお菓子なのか?
「あ、そだっけな。でもよ、腹減ったらおがし食べてべ?むがし、親父にも言われだ、腹減ったら何が食え!ってよ」
言い訳は「親父の言葉」(何のためのメモ書?)

よく、空腹時に買い物をすると、必要のない物まで買ってしまうと言うが、美代さんの買い物が「それ」だったのか・・・。いや、単なる物忘れとお菓子を食べたいがための衝動にかられたのでしょう。
そのお菓子、ちゃっかり自室へ。


DSC_0701


(昨日の購入品。これ以外にもミルク飴・食べ残しレーズンチョコ・ラムネ等がベッド脇の棚の中に)
買うな!食べるな!と言うのは逆効果でしょうか?
何方か、アドバイスをお願いしたいものです。

美代さんの晩ご飯。以前はご飯(米)は完食しおかずを半分ほど残し、翌朝の分として取っておくことが多かったが、今はご飯の量は3分の1。その代わりおかずをしっかり食べるようにさせている。
体重を落とすためのダイエット。3食しっかり食べて運動する。完食はやってはいけないことだと強く言うと、
「おめはオレにダイエットどがいうのやらせるども、おめはしたごどあるのが?」

あたしだって経験はあります。
一番の経験は、次女妊娠中のダイエット。
体重増加で、妊娠中毒症の恐れや出産時の辛さを考えて、これ以上増やさないようにと医師に言われ、1日2食の日々やお腹を大きくしないための、床の雑巾がけなどをしていたことを話すと、
「そったなごどしてだのが?知らながった、初めで聞いだ」
いえいえ、前にも何度か話しているよ、と。

この話を聞いて、母のやる気がどこまであるのかを期待。

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お風呂前に体重測定。
47.2キロ。1週間前より600g減。
美代さんが言っていた「最近痩せたようだ」が当たっていた?
何だか悔しい。悪魔の心境(笑)

晩ご飯時、
「何キロだったんだ?」
問われて、47.2で、600g減ったことを伝えると、
「40・・・7・・・?」

「40キロと7キロと200g」
47.2キロがピンとこない様子。そして、600g減ったことを喜ぶ様子もなく、ご飯が少ないと愚痴を言いながら、いつもなら必ず残すであろうおかずの量を黙々と。

「ゆっくりでもいいから、全部食べてね」

「全部食べだじゃ」
時間を掛けてしっかり完食。
得意げの美代さんに、「よかったね」と一言。

そうそう、言葉を変えました。
「ご飯がおかず、おかずがご飯」だと思って食べるようにと。
おかずをしっかり食べるための暗示のようなもの。


少しづつ慣れさせていますが、あのお菓子の量。
どうしたものでしょうねぇ・・・。


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健康のバロメーター・・・休肝日は必要かしら?

あたしはお酒が好き。

たぶん、355日くらいは飲んでる。
えーと、365-355=10
そう、年10日くらいは休肝日。

血液検査をしても肝機能に異常なし。
お医者様曰く、
「酒は百薬の長ですから、飲みすぎなければ大丈夫ですよ」

そんなあたしでも、飲めない日もある。
朝起きた時は何ともないのに、いきなり頭痛がして吐き気と倦怠感に襲われたりする。
こうなるともうダメ。何もできない。冷蔵庫に常備している液体キャベジンの出番。これと鎮痛剤を飲んで、ベッドイン。わが家に鎮痛剤は必需品。
そして、その日1日は何もできずただただ寝ているだけ。酷い時は2~3日間寝込んだりのときもある。
更年期障害?いいへ。この年ではあり得ません。と言うか、俗にいう更年期障害の症状になった覚えがない。
若い時から頭痛もちだったので、この症状が出ると「あぁ・・・いつものやつ・・・」そんな感じで悩まず床に臥す。
当然お酒はお休み。年に1~2度の休肝日になる。


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あたしの健康のバロメーター。それは、お酒が飲める状態にあること。
体質が父親似なので、胃腸は弱い。食べ過ぎのときは胃薬に頼ることもあるが、飲みすぎに関しては過去の経験で限度はわきまえている。

母と同居するようになり、お酒の量がグッと減った。
時に正体を失くすほど飲みたい。朝まで飲み明かしたい。なんてことを思うこともあるが、そこは自制する。でも、正直つまらないよね・・・。
ま、これも仕方のないことで。

最近見つけたビールです。


DSC_0697


スーパードライのようなキレのある辛口。ドライ派の方にはおススメです。

量が減っても、美味しく飲めることは「しあわせ」ですわ。


プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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