にゃんズの母

「老猫、桐ちゃん18歳、青(せい)くん16歳」「あたし、お洒落大好き還暦過ぎたおんな」「母、88歳。方言と訛り×認知症要介護3で、田んぼの観える特別養護老人ホームに入居」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして・・・なのですが、母が特養に入所しケンカ相手が居なくなり少々寂しくも感じています。 人生一度きり。前向きに生きるためのブログです。

長寿の秘訣・・・ウーン、難しい

2021.9.18(土)

婿殿(次女の夫)の1回目目のワクチン接種日が決まったと連絡が入りました。ファイザーのワクチンで、28日になったと。

と、すると、2回目は3週間後ね?
確か、ファイザーの2回目接種は3週間後で、モデルナは4週間後と記憶していましたが、婿殿の2回目は10月28日で、キッチリ1ヶ月後に決まったそうです。

高齢者の母美代さんと医療従事者のサキは3週間後に2回目を受けています。いつから変わったのかしら。効果に影響はないのかしら・・・で、検索してみました。

https://www.cov19-vaccine.mhlw.go.jp/qa/0036.html

大丈夫なようでした。

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以前にも記していますが、日記を載せられるシニア向けの婚活サイトに登録しています。
異性の日記のみだけではなく、同性の日記も読むことができます。
そのサイトで、50代と70代の女性と知り合うことができ、日記のコメントのやり取りをさせてもらっています。

当然ながら婚活サイトなので同性の写真を観ることはできませんが、色々な想いを載せている方や、単にその日の出来事を載せている方と、男女共に十人十色・百人百様です。

70代のお姉様は、とてもポジティブなことを載せています。
先日気になった内容があったので、少しだけご紹介を。

【長寿の秘訣】
か・・・感動
き・・・興味
く・・・工夫
け・・・健康
こ・・・恋心❤

読んでいて「なるほど~」でした。

年齢を重ねていくと、感動や興味が少なくなってくるような気がします。
工夫に関しては、その人の生きてきた内容にもよるでしょうね。
健康は、年々色々なところにガタが来てしまい、薬や病院のお世話になることも多くなっている。
それでも「か き く け」 に関しては、ひとりでも何とかできるものですが、最後の「こ 恋心」
これに関しては相手が居ないことにはどうにもならない。
いえいえ、即恋愛ということではなく、例えば片思いにしても相手が居なければできない訳で、今のわたしにとっては、とても高度な秘訣(笑)

わたしの場合は、片翼をもぎ取られた様な形での死別。
一生の愛を誓ったとは言え、やはり独りは寂しい。
婚姻に拘らずとも、この先の人生を共に生きてくれるようなお方を望んでいますが、なかなか難しいのです。
想いで、心が潰れるほどの愛おしいと思えるお相手は、そうそう簡単にはみつからない(苦笑)

因みに、50代の妹的女性はとてもチャーミングな内容の日記を載せています。
彼女の想いは常にひとりの男性に向けられ、どんなことがあっても揺るぎのない力強さを感じさせます。
毎回「ガンバレ~」と、応援したくなる内容で、わたしも勇気をもらっていますが、一途な恋心には憧さえも感じますヮ。

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「色ボケは呆けに非ず」
フレディ松川先生のお言葉ですが、恋心は呆け知らずにも通じるようです。

わたしも、諦めずにガンバしなければ・・・。
な~んて思うも、いつになることやら・・・チャンチャン。


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子ども達の笑顔が、一日でも早く取り戻せることを願って

2021.9.17(金)

次女サキからライン電話が。

孫であるハヤブサくんは、保育園の年長児。

今年の運動会は、行われるのかが判らない・・・。
この様に話していたのは、お盆帰省のとき。

岩手県のコロナ感染者数は、関東に比べたら桁が一桁・二桁少ない。
それでも達増知事は、岩手県独自の緊急事態宣言を出したそうで、これにより保育園では、運動会の日程をどの様にするかを検討することにしていたそうです。

「今年の運動会は、10月1日になった。でも、家族の参加は同居する者がふたりまで。加えて、年長さんのクラスだけは祖父母の参加は認められたけど、他のクラスはダメだって」

密を避けるための、人数制限での運動会。
10月1日は金曜日で、一般的には休みではない。
ハヤブサくのお父さんも仕事で、休みを取るのは難しいらしく、参加できるのは母親のサキのみ。

「この状態、いつまで続くんだろう・・・子どもが可哀想」

今年の運動会は保育園最後になる。
ジジ・ババの参加や、大きな声を張り上げての応援は、控えながらの運動会になってしまうようだ。

「家族はあたしだけになってしまうけど、おかぁもそうだったんでしょ?」

思い起こせば30年前。夫は仕事で参加せず。
サキの記憶には残っていないようだったが、ジジ・ババ・ユカが参加してくれていた。

わたしが帰省して参加しようか・・・と、想ったが、同居の家族ではなく、茨城県は緊急事態宣言下で、保育園でも、サキの母親であるわたしが県外に居ることを知っている。
この案は即刻却下。

このコロナ禍で、我慢を強いられているのは大人たちばかりではない。
年長さんのハヤブサくんは何とな~く解ってくれても、その下の児たちはどこまで理解できているのだろう。

「マスクだって初めはちゃんと着けているけど、ちょっと目を離すと外してしまう」

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            イメージです

昨日の情報番組で、コロナ対策室の尾身会長の言葉に、収束までには2~3年かかるだろうとあった。

「ワクチン接種が進められ、コロナを治す薬も開発されているようだから、待つしかないよね」

納得するもしないも、待つしかない。
次の自民党総裁が誰になるのか=総理大臣になる政治家には、今後のコロナ対策をしっかりと、判りやすく迅速に進めてほしいと願う。
(衆院選で、政権交代になるのかなぁ・・・)

一番大事なのは、大人たちの意識だと想うのです。

子ども達が「ワーワー・キャーキャー」と、笑顔で声を張り上げることができる日が、一日でも早く来ますように。


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骨粗鬆症の薬、いつまで必要・・・?

2021.9.16(木)

内職の連絡が、グループラインで入りました。明日出るとのことでした。

案ずるより産むがやすし・・・ちと、違うか。
待てば海路の日和あり・・・これになるのかな。

「今は思うようにいかなくても、じっと待てばそのうちにチャンスがめぐってくる。だから辛抱強く待てということ」

チャンスではないけれど、焦り、気をもんでいたのは自分だけだったようです。でも、確実に仕事を貰っていた人もいた訳で、その人たちは特別だったのでしょうね。


在宅介護の頃、母美代さんは半年に一度骨粗鬆症の注射・プラリアと、内服薬・L-アスパラギン酸を処方されていました。
その時期が今月9月なので、どの様になっているのかを入所している特養の看護師さんに訊いてみることに。

看護師さんの話として。
プラリアは血液の中の成分を変えることがある為、注射の前後に採血をする必要がある。
先月の31日に採血し、結果は21日に提携医の訪問があるので、その時に解る。

採血の結果についてを連絡してもらうことにし、電話を切りました。

脳梗塞と認知症で受診していたかかりつけ医からは、これまでに一度も上記の様な説明はなく、受けるのが当然と思っていましたが、少し不安になったので検索。
「低カルシウム血症」という言葉が出てきたのですが、ポチすると医療関係者でなければ開くことができないようになっており、その先のことまでは判らずじまい。
21日以降の連絡を待つしかないですね。


想えば、19年の1月に散歩の帰りに強風に煽られ転倒し、救急搬送。
レントゲン検査の結果、左手の甲の亀裂骨折と中指の脱臼の診断でした。
ギブスをすると他の指も動かせなくなるとのことで、包帯でぐるぐる巻きの状態。

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          包帯を外した状態

老人の転倒で怖いのは大腿骨の骨折だと聞いていますが、右手には杖を握っていたので、左手で頭を打ち付けることを庇ったことでの骨折ではないかと。
咄嗟のこととは言え、当時の介護度は要介護1で、まだまだ判断能力があったようです。

ここで想うのは、骨折はしたものの足腰でなかったのは、骨粗鬆症の薬のお陰ではないかと。
骨粗鬆症の薬を薦めてくださったのは、実家に住んでいた当時のかかりつけ医でしたが、プラリアではなくて別のものでした(名前は忘れました)
古河に越してきて、脳梗塞を発症し受診した病院で受けたのがプラリア。

ただね、この薬をいつまで受けたら良いのか迷うのですよ。
特養に入所し、完全に車椅子生活となり転倒の恐れはなくなったように想うので、結果が判った時に改めて訊いてみようと思っています。

※ 転倒の記憶が強く残り、普通に歩けていたのに、歩くことを徐々に拒否するようになったように思います。

女性に多いと言われている骨粗鬆症。
わたしも何れはお世話になった方が良いのか・・・。
頭の片隅に置いておきましょう。


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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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