にゃんズの母

「老猫。桐ちゃん17歳、青(せい)くん14歳」「あたし。お洒落大好きアラ還暦」「母。86歳、方言と訛り×認知症要介護1」 ねこ、お洒落、母の認知症と日々のあれこれについてを綴っています。 泣いて笑って、ケンカして、人生一度きり。前向きに生きるためのブログ。

引越しの度に断捨離・・・でも、いつの間に増えていく

あたしの住む古河市は、県境にあります。
埼玉県と栃木県に隣接しています。

有名人には、俳優の渡辺徹がいらっしゃいます。
現・古河市長と、友人の関係なのだそうです。

9時辺りから、雨模様になっています。
昨日も寒く、一日暖房をつけっぱでしたが、今日は昨日より更に寒く、
またまた、暖房費が嵩む・・・仕方ないですけれどね。

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ブログの中では、古河市在住19年にしていますが、
本当は、初めの3年間はお隣の堺町に住んでいました。
次女の専門学校進学で、堺町では通学に不便なので古河市に引っ越した
という、経緯です。

そう、あたしの40歳以降の引越し回数は7回になっています。
19年で7回は、多いのか少ないのかの判断は付きませんが。
この回数で、適度に断捨離ができていましたが、いつの間にか増えていくのですよね。

初めての岩手からの引越しは、家族3人分を2トン車のレンタカー1台と、普通車1台で済ませていました。
大きめの段ボールをスーパーからもらい、全て自分で梱包していました。

その後の引越しも、夫の友人のお手伝いやこまめに何回も運んでだりで、
運送屋さんに依頼することもなく、全て自分たちで済ませていました。

夫が野田市で亡くなった際も、夫の友人や兄弟が駆けつけてくれ、
一気に済ますことができました。
引越しの準備は全てあたしがしていましたが。

この時の引越しでは、夫の衣類は勿論なのですが、あたしの服もきれいさっぱり断捨離。
夫の友人方の手を煩わせないために。
そして、人間は必要最小限で暮らせることが、解かったから。

自由奔放に生きていた夫でしたが、目上の方には可愛がられ、
後輩には慕われるという、
何だろう・・・生まれ持った気質とでも言うのでしょうか、
そんな、夫でした。

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夫が亡くなり、岩手に半年ほど引きこもっていたけれど、
自分の生きる場所は、それまで勤めていた古河だ!
そんな想いでまたまた引越し。
父も夫も亡くなっていたので、男手はなく運送屋さんを手配。

7回目の引越しは、母美代さんを引き取ったために仕方なく。
住んでいたアパートはとても住みやすく、大家さんにも善くして頂いていたので、本当は引っ越したくはなかった。
でも、如何せんひざ痛のある母には階段の上り下りは辛く、部屋も手狭だったのでしょうがない。

そうそう、その頃住んでいたアパートの大家さんには、お盆・年末年始には帰省のために、留守にする日が長かったので、
付け届け・・・というか、必ず行く前とおみやげは欠かさなかった。
亡き夫が言っていましたよ。
「物をもらい、不機嫌になる者はいない」

実践していましたヮ。

亡くなる前の遺言?
「お前は、車のことは疎いからオイル交換だけはマメにしろよ」

ハイ、これも実践しています。
あ、門前の小僧ではないですが、夫がしていたタイヤ交換の見よう見まねで、タイヤ交換はできますよ。
この街だけで暮らすのであれば、タイヤ交換の必要はないけれど、
年末年始の帰省で、冬タイヤは必須なので毎年交換してました。
でも、自分ではやらなくなってしまったけど。

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静かで済み良い街ですよ。
あたしはこの街が大好き。

でも、何度か記しているように、根無し草でも構わないとも思っています。
この街に拘っているわけではありません。
なら、実家の岩手でもいいじゃない!と、思われるでしょうね・・・。
まぁ、それも有りなのですが、
人間、一度楽を覚えるとなかなか元に戻るのは難しいもので、
岩手に比べると暖かさが断然違う。
雪も、滅多に降らない。
たとえ降ったとしても、すぐに溶けてしまう。
要するに、暖かな場所での暮らしの方が、あたしには合っている。
と、いうことなのです。

北国・雪国を否定しているのではありません。
あくまでも、あたし個人の意見ですので。

郷に入っては郷に従えという諺がありますが、
この先のことは・・・そうね、判りませんけどね。

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いつもいつも、母の愚痴ばかりで、疲れていたので、
たまには、こういう内容でもいっか・・・。
そんな気持ちで記しました。

何のアドバイスにもならない内容でしたが、
頭を使わずに、ただ何となくお読みくださったと思っています。

お付き合い、ありがとうございました。


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ライブドアブログ「にゃんズの母」へ、メッセージをくださった方へ

メッセージが届きました。
あたしと同じ様に、要介護1のお母様の介護をなさっている方からです。

ブログを始めて丸2年が過ぎました。
コメントは少しずつ頂いていますが、
メッセージを頂いたのは、今回が初めてです。

返信しようと思ったのですが、返信欄がありません。
そこで、ライブドアブログのメッセージについてを検索。
原則として、コメントは閲覧者全員に公開され、返信もできるが、
メッセージは、ブログの管理者のみしか閲覧することができないとあり、
返信もできないようなのです。

アドレスが記されていましたので、そのアドレスを辿って返信は可能?なのでしょうか。
でも、返信を求めていらっしゃるのであれば、コメント欄に記してくださると思いますので、あなた様からの内容を公にすることはできないのだと理解致しましたが、間違っていたのなら申し訳ありません。

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あたしも、色いろな方のブログを閲覧させて頂き、「これ」というブログに辿り着きました。
今は、その方々のブログに救われています。
あたしの想いや、際限なく落ちてしまいそうになっていく内容に、応援や励まし、介護に携わる形、そして同じような状況下にいらっしゃる方からのコメントも頂きます。
有難く受け止めています。

あたしのブログが何かしらの参考になり、同じ想いを抱いてくださるのであれば、幸いです。
そして、コメントをくださいました方々の内容も、あたしのブログ以上に参考になると思います。

メッセージを、ありがとうございました。

※ コメント欄は記事の最後にありますので、内容公開でも宜しかったら、コメント欄にてお待ち致しております。

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老母の言動に振り回され、自分の記憶があやふやに・・・

「老人は、毎日入浴しなくてもいいんですよ。週最低二日、四日入れば十分ですよ」

担当ケアマネからの助言です。

母美代さんは、デイケアを月・水・土。デイサービスを、木。
の、週四でお世話になっている。
家での入浴介助が無くなり、随分と助かっている。
寒くなり、汗もかかないことから肌着の交換も二日に1回となった。

昨夜寝る前に、朝起きたら着替えるようにと、肌着と下ズボンをベッドの足元に出しておいた。
デイの日の朝には着替えるようにと、毎回出しておく。

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そろそろ起きる時間だと思い、ドアを「トントン」と、ノックし入った。
肌着を着替え終わっていた美代さんでしたが、あたしが出しておいた肌着以外に、もう1枚着ていた。

「え?何で2枚着ているの?」

「いっつも2枚着てる」

又、変な思い込みです。
美代さんの肌着は1枚。
その上に、ハイネックのカットソー、そしてカーディガンの計3枚。
デイは冷暖房完備。
夏場はエアコンで冷えたりするようですが、冬場は暖かく、時に汗をかくこともあるようなので、これで十分なのです。

「違うでしょ。シャツは1枚でその上にカットソーでしょ!」

「今日は、あれ着ね」(カットソー)

「首元、寒くないの?いいから脱いで、あたしが出したものを着て!」

折角、自分で着たシャツでしたが、動きも緩慢で時間も無くなるので、脱がせて着せてあげた。
そして、足元を見ると普段着のズボンを穿こうとしていた。
これもデイ用のズボンと交換。

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それにしてもよ。
いつから肌着を2枚着ていると思い込んでいたの?
今朝の、とっさの思い付き?
あたしに言われての、言い繕い?

「こごさ、2枚出でらがら着た」

とも、言っていた。
あたし・・・2枚出したっけ?
う~ん、どう考えても1枚だけしか出していない。
でも、あたしの記憶違いなの?

母の言動に振り回され、自分の脳に自信がなくなる。
もしかして、若年性認知症・・・
一昨年にも、アイスクリーム事件があり、こんなことを考えたけど、
悩ましいことだらけ。

アイスクリーム事件。
http://aya1205k.xyz/archives/12469551.html

(このあと、脳ドッグを受けました)

あたし自身が自信のない介護をしているからなのかも。
そんなことも考えるけど、介護のプロは「これ」という自信を持って接しているの?

あ~、???だらけ!ダメだわ。
自滅はダメだよ。しっかりしなきゃ。

先は長いよ。
フレ~・フレ~、あたし。

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プロフィール
こんにちは、にゃんズの母と申します。 2001年、念願の実家脱出に成功。 2009年、最愛?の夫と死別。 以後、気ままな一人暮らし。 2017年、軽度認知症の母との生活が始まり、 介護と思しきバトルの日々でございます。 動物大好き、特に猫。 酒とお洒落を愛する、普通?の「おんな」でございます。
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